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2006年2月27日 (月)

S

S
S,
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キタキタキタキタキタキタキター!

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WX310Kのミュージックプレーヤー機能でフリー着うた生活

 WX310Kユーザー待望のミュージックプレーヤー機能が本日公開されました。WX310Kをお持ちの方は、本体のファームウェアを最新にアップデートした上で、公式サイト「サイトK」から購入できますよ。

WX310K向け追加アプリ「ミュージックプレイヤー」27日発売
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/27919.html

 しかしながら待望といってもミュージックプレーヤー機能そのものはちと微妙。ATRAC対応というリリース時の話からイヤな予感はしてたんですが、ミュージックプレーヤーで再生できるのはPCからソフト経由で転送したセキュアなファイルのみ。生のMP3は再生できるけどミュージックプレーヤーでは読み込めないという何とも使いづらい仕様です。とはいえ、MP3が単体でファイル再生できるようにはなるので、誰かしらそのままMP3が読み込めるプレーヤー機能を作ってくれれば最高な訳ですが。

ちなみにミュージックプレーヤー機能を購入したユーザーは無償でダウンロードできる「BeatJam for WX310K」もあんまり意味なし。このバージョンだとCDからのMP3リッピングができないし、このソフトでなくてもATRAC転送に対応していれば問題ないので、同じく無料のSonicStageでも十分。元々MP3は別のソフトでリッピングしていて、純粋にWX310Kへの転送にだけ使いたいというのでもなければおすすめはしないかなー。ユーザーインターフェイスはそこそこ使いやすそうではありますが。

ではなにが待望かといえば、MP3が再生可能になったことで着信音が自由に設定できるようになったこと。生のMP3が再生できる携帯電話ってそれだけで前代未聞な気がしますが他にもありましたっけ?

 しかし着信音に設定できるのはminiSDではなく本体メモリに保存したファイルのみ。本体メモリは5.3MBしかありませんから、MP3ファイル1つですら入れるのが難しそう。しかも着メロに使うならオープニングではなくて好きなところから再生したいのが人情ですから、そもそも1曲まるごと本体メモリに入れるって使い方はなさそうです。

 と、前置きが長くなったところで要はMP3の切り出しソフトを使いましょうという話なわけですが。前機種「AH-K3001V」の時はフィリップスの「mobile PhoneTools」というソフトを使ってましたが、これはadpファイルを作るための選択肢であって、今回みたいにMP3が使える場合は意味がない。しかもmobile PhoneToolsだと時々読み込めないMP3もあったのでイマイチ使いづらいのでした。

 で、その道の詳しい方にご教授いただいた上で今回使ったのが「Audacity」というソフト。標準でWAVE/Ogg Vorbis/AIFF形式の楽曲ファイルの編集に対応していますが、そのままではMP3ファイルをいじれません。なので別途MP3エンコーダ「LAME」が必要になります。

窓の杜 - Audacity
http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/music/soundedit/audacity.html

自分の場合は、もともと使っているリッピングソフト「CDex」にLAMEが含まれているので問題なしでした。LAMEは音質などで定評あるエンコーダのようですから、入れておいても損はないかも。ただ、運用はちと面倒な部分があるのですが、それはまた機会を改めて書きたいと思います。

CDex
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=567

AudacityでLAMEを設定する場合、「編集」「設定」の「ファイル形式」タブで、MP3 書き出しセットアップの「ライブラリ検索」を選び、「lame_enc.dll」を指定してあげればOK。CDexを使う場合であれば、ダウンロードして解凍したフォルダに入ってます。

あとは楽曲ファイルをドラッグ&ドロップなどでAudacityに移し、切り出したい部分をテキトーにドラッグで選択。選択した両端までマウスを持って行くとカーソルが指の絵に変わるので、後はドラッグで選択幅を変えられます。選択した領域は再生ボタンと停止ボタンで再生可能。ただし一時停止だと選択範囲に関係なく一時停止してしまうのでお気を付けあれ。より正確に好きな場所で切り出したい場合は拡大も併用するといいですよ。

無事選択が終了したら、あとは「ファイル」から選択部分をMP3で書き出すだけ。WX310Kに持って行く場合、メールだと重いのでminiSDにいったん保存し、「移動」を使って本体に保存するといいでしょう。ただ、ファイル容量にはくれぐれもご注意くださいませ。

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2006年2月23日 (木)

MSNサーチ特別企画のヒントちゃんがかわいい件について

MSN ホリの爆笑ものまね100連発
http://promotion.msn.co.jp/monomane100/top.html

「有名人の名前 ものまね」で検索するとホリのモノマネが見られる特別企画。実際には「有名人の名前その2 ものまね」とかもあるので、100人ではなくあくまでモノマネ数が100ってことなんですが。ある程度ホリを見てるとたいてい予想つく気はしますな。

で、それはどうでもよくて、アシスタントのヒントちゃんが妙にツボだった。なんだか若い頃の高田万由子っぽいよね。微妙に感情のこもった演技もグー。

MSN ホリの爆笑ものまね100連発
http://promotion.msn.co.jp/monomane100/hintslot/content.html

名前は岸田恵美里というらしく。ちょっと今後に期待を込めて名前を覚えてみようと思う。

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2006年2月22日 (水)

帰ってきたMOTHERのフランクリンバッジ

ほぼ日刊イトイ新聞で、MOTHER3と特別限定カラーのゲームボーイミクロセット発売が発表されていました。

ほぼ日刊イトイ新聞 - ようこそ『MOTHER3』の世界へ! http://www.1101.com/MOTHER3/deluxe.html

うおおなんて購買意欲をそそる色だ! ゲームボーイからアドバンスSPまではすべて限定カラーでそろえていた自分としてはすごくほしくなりますが、アドバンスに比べて小型化かつ液晶がキレイにと高性能化したSPならいざ知らず、いまさらDSソフトが遊べないソフトなんていらなわよ!(ツン) 、と強がってスルーすることにします。

しかし注目はオマケのフランクリンバッジ。MOTHER3に出てくるアイテムを製品化したバッジですが、このプレゼントって前にもあったような……。

というわけで記憶をたどったらありました。ファミコン版MOTHER攻略本購入者用のプレゼントです。

MOTHER公式ガイドブックフランクリンバッジプレゼント
糸井重里監修MOTHER公式ガイドブックフランクリンバッジを200名にプレゼント
クリックするとFlickrに飛びます
マザー百科
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ファミコン版の頃に買ったため、当時こだわっていたアニメイトのビニールカバーがついているところが時代を感じさせます。途中「カバー買う金でマンガ買えるじゃん」という当たり前すぎる結果に気づいてしまいやめてしまったんですが。

思うに任天堂公式ブックはこの頃が最強だったかなぁ。任天堂公式ガイドの特徴なんですが、ガイドブックとしては情報があまり載ってません。最低限の情報だけで、最後のボスだったりとか、裏技、隠しアイテムなんてものはほとんど載りません。ゲームの情報を純粋に求めている人にはおすすめしない本です。

そのかわり、ストーリーの懲り方がものすごい。中でもMOTHERの公式ガイドはMOTHERの世界を忠実に再現していたつくりになっていて、MOTHERのアナザーストーリーとでもいうべき存在になってます。MOTHERの中で息づく世界観を壊さぬよう、地図は本当の旅行ブックのような表現で、どこかの町の写真を使って表現してる。アイテムもドット絵ではなく本当の写真で、ところどころ挟まるコラムもすごくクオリティが高い。ゲームをクリアした後に読んでもすごく楽しいのでした。

任天堂公式ガイドはえてしてこういった世界観を大事にしている作風が多いですが、中でもMOTHERは最強だと思ってます。MOTHER3の発売に備えてMOTHER 1+2をクリアしようとしている方、1+2の中身はまんまファミコンとSFCのものなので、このガイドブック片手にMOTHERの世界を旅してみるのも悪くないですよ。

MOTHER 1+2
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MOTHER 3 (仮称)
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そしてMOTHERに肩を並べると個人的に高く評価している任天堂公式ガイドが「ファイアーエムブレム」。思えばこの2作品、両方ともワゴンセールで発掘したんだよねぇ。MOTHERが2980円、ファイアーエムブレムが1980円と破格の値段。あのワゴンに出会わなかったら今のゲーム人生も変わってたのかなと改めて思いますよ。

FE攻略本3点セット
初代FE、外伝、SFC版「紋章の謎」の任天堂公式ガイド3点セット

引越しの際、たいていのマンガは泣く泣く手放したのですが、明らかに使い道のないこれらガイドブックを捨てられずにとっておいているあたりにオタクさがひしひしと感じられます。

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2006年2月20日 (月)

花粉症対策にこの1杯。城南のお茶「紅ふうき 紅ほまれ」

今年もまた花粉の季節がやってまいりました。人によって多少の誤差はあるでしょうが、私は先週末あたりから鼻がむずがゆくなってきました。

昨年の異常なホドまでの花粉に比べれば今年はそれほどでもないと思いますが、それでも対策は大事。ということで、去年一番役に立った花粉症対策がこの「紅ふうき」でございます。

紅ふうき

要は単なる緑茶なんですが、花粉症に効くとされているメチル化カテキンを大量に含んでいるところがポイント。花粉症には他にもシソやヨーグルトなんかが効くと言われていますが、これらが継続して始めて効果が出るのに対し、紅ふうきは飲んだらすぐ効くという即効性がポイントです。ちなみに漢字では「紅富貴」と書きます。なにやら高貴な印象のお名前。

昨年のあるある大辞典で紹介されたところ、元々生産量が少なかったこともあって売り切れ店が続出するほどの人気ぶり。今年はそれを踏まえて大量生産されたのか、今のところ在庫も潤沢みたいです。去年ほど花粉症が激しくないってのもあるでしょうけれど。

紅ふうきもいろいろ種類がありますが、一番効いたと思ったのは上の写真の「お茶の里 城南」製。昨年の花粉症はそれはもうひどかったんですが、会社にくるまでムズムズしていた鼻がこのお茶を飲むだけでスーッと通じがよくなり、外に出かけるとバリアーでもしているかのごとくくしゃみが全然でませんでした。

ただ、即効性なぶん一定時間で切れてしまうのが注意点。明らかに「あ、切れてきたな」とわかるほど鼻がむずがゆくなってきます。電車の往復はマスクで防御し、電話などの用があってマスクが使いづらい仕事時間に服用するといいのではないでしょうか。

花粉でお困りの方はぜひ騙されたと思って試してみて下さい。ホント効きます。城南の紅ふうきはパックなのでいれるのもラクです。ただ、メチル化カテキンは1回目でほとんど抽出されてしまうらしく、2回目以降は単なるお茶になってしまうようです。お味はちょっと苦めの日本茶という感じで、そこまで飲みづらくはありません。むしろ日本茶好きな人だったら気に入る味かも。

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教授がきた

今日の驚きその2。

トラックバックを見たら「芦沢教授」のブログからトラックバックが来てるよ! これ本物なの??

お笑い芸人、芦沢教授の生ブログ!「や~ばいことに!なるんじゃない?!」 - livedoor Blog(ブログ) http://blog.livedoor.jp/ashizawa1205/

私が芦沢教授に出会ったのは昨年のR-1ぐらんぷりの準決勝。フリップネタとヒップホップの融合は最初???なんだけど後半怒涛のようにめくられるフリップとそのタイミングのよさがムチャクチャツボにはまり、去年の準決勝ではもう涙出まくってお腹痛くなるくらい笑わせてもらいました。今年の準決勝合わせても、あそこまで笑った芸人はいなかったよなぁ。ただかなり個性的なので人を選ぶネタかなとは思いますが。

今年の準決勝出てなくて寂しいと思ってたら、タモリ倶楽部に出ていたなんて! だれかビデオ録画している人プリーズ! そしてこれからブログ要チェックしておこっと。

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はてブに載ったよ

今日の驚きその1。

なんだかやたらアクセス来てるなと思ったらはてブにブックマークされていたよ!
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://kai3desu.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/snssns_ca11.html

これでアルファブロガーへの道に一歩近づいたかな(嘘)。しかしどうやって見つけたんだろう、やっぱり「はてな」というキーワード入れておくと被ブクマ率が高いのだろうか。

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2006年2月19日 (日)

はてなSNSにみるSNSのありかた

本日は新規メンバーも含めたIT仲間飲みでとってもねむいわけですが、はてブみたらちょっと感動したのでとりあえず感想残しておきます。

というわけではてなブックマークで大絶賛被ブクマ中の「はてなSNS」。はてなAPIを使ったらこんなことができるそうで。
http://yagi.xrea.jp/h/naoya/

前々から申し上げている通り、SNS=mixiとかSNS=招待制とかSNS=クローズドという考えはとてももったいないと思うわけです。もちろんmixiのもつ招待制かつGoogleに検索されないという価値は確かに1つの側面なんですが、それがあくまで狭義のSNSではないかと。

自分が考えるSNSは、自分の情報を伝えるマイページがあることと、そのマイページが同じサービス内でつながること。この2点さえ満たしていれば広義のSNSではないかと。写真がつながればFlickrだし、ブックマークがつながればSBS、カレンダーなら30boxes、さらにはニンテンドーDSの同じソフトでつながるのもSNSだし、Xbox Liveなんかはゲームとネットをうまく融合したSNSではないかと。

同じサービスというくくりは、ブログの相互トラックバックとかを含まないと言う意味。もちろんそれもかなり大きなではSNSなんですが、1つのサービスでくくられていないと新機能やサービスの方向性も統一がとられないので、SNSは「ソーシャルネットワークサイト」というより「ソーシャルネットワークサービス」というサービスで考えるほうがいいかなと思います。

なんだけどやっぱりSNSって日記中心のサイトとおもわれがちで、しかもそれが招待制のようなクローズドでないと意味がないような捕らえられ方をしている。そこにこれだけオープンな素材で作り上げたはてなSNSというのは、「SNS=クローズド」という固定概念をうまく突破してくれる可能性があるんじゃないかなと。

もちろんオープンな日記SNS(mixiのようなスタイルをあえてこう呼びます)もあるんですが、それはmixi的なサービスありきで、それを単にオープンにしただけ。みんなmixiの先入観があるから、mixi的なものがオープンなだけでは魅力も感じないし、そもそもSNSとして考えてもらえない。それに対して、ブックマークやダイアリー、フォトライフなどさまざまなオープンサービスとして認識されているものが1つに集まることでSNS的な価値を生み出せるというのはすばらしいことだとおもうですよ。

ただおしむらくははてなの1つ1つのサービスが閉じぎみなことかな。はてなダイアリーは相変わらずの記法重視で初心者がよりつきづらいし、はてなフォトライフは有料じゃなきゃ容量がきびしくて使いづらい。根本サービスである人力検索は10円単位の小額課金なのに、いまだまともな購入方法がクレジットカードかつ2000円からという仕組み(銀行経由とか手間のかかる決済は除いてますよ)。唯一ともいうべき、インターフェイス的にもわかりやすく使いやすいと思えるのははてなブックマークなんですが、これはサービスそのものが初心者には理解されにくいだけでなく、濃いユーザーが集まったはてなだけに内容がどんどん濃くなってより初心者が入りづらいというスパイラルがおきているようにみえるのでした。

よくGoogleとはてなが比較に出されることありますが、Googleは各種のオプションサービスを除いた純粋な検索だけでいえば、初心者でも使えるし、そのメリットが非常にわかりやすいんですよね。日本ではYahoo!の影響力が強すぎてシェアはそこまでとれていないけど、でもここまでYahoo!の牙城にくいこんだことはすばらしい。翻ってはてはてな、サービスそのものはすごく魅力的なんですが、初心者が直感的に使えるかというと難しい。人力検索なんていまだにポイント配分むずかしいもん。

そんなわけわかりにくいはてなを視覚的にもわかりやすくしたはてなSNS。あの中に存在するならはてなブックマークももっと理解されやすいかも。使う層が増えれば増えるほどはてなブックマークは面白くなりそうなのでああいう一風変わった見せ方は社外サービスとはいえなかなか楽しみです。

おもったよりながくなっちった。はてなブックマークには別の観点から期待してるんですがそれはまた今度。つかSNSの話が最後ははてなの話になっている気がしますが、酔っ払っているからと言うことでご勘弁ください。

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2006年2月18日 (土)

きりたんぽ

きりたんぽ
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鍋ですよー。

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2006年2月17日 (金)

「えいご漬け」が「漬け」である理由

 英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け、略してえいご漬けDSですが、毎日かかさずがんばっております。地道な努力の甲斐あってランクがAからAAに上がって喜んでいたのもつかの間、「俺Sだもんねえへへ」という悪魔の声が寄せられて落胆している今日この頃ではありますが。

英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け
任天堂 (2006/01/26)
おすすめ度の平均: 4.25
4 敷居は高いかも。
5 期待度満点!!
5 文句なく買い

 基本的には英語の音声を聞き取り、それをタッチペンで書いていくだけというシンプルなこのゲーム。あまりにシンプルでそれ以外の要素がほとんどありません。1日1回だけ受けられる英語テストは間違っても答えを教えてくれないし、毎日のトレーニングも正解した英文は簡単な構文説明が出るだけで、文法とかはまったくもってスルー。大学受験からどんどん英語能力が下がっている自分としては、もう少し文法や用語の説明も欲しいのになーとも思うのです。

 しかし、タイトルであります「えいご漬け」というところに着目すると、この仕組みの意図するものも見えてくる気がするのです。大事なのは「漬け」。文法とか余計なこと考えずにひたすら英語に漬かってろ、そんなイメージ。毎日英語を聞くという環境を作り、それ以外のことは考えさせないでひたすら英語を聞くことに集中させるという、そんな意味が「漬け」には込められているのではないかと。

 たしかにこの「漬け」の要素は英語で重要だな、と思ったのが数年前に受けたTOEIC。当時所属していた会社では、TOEIC600点に満たない社員は600点取るまで帰ってこなくていいわよ! といわんばかりに2週間の英語教育が課されていました。月曜から金曜まで毎日9時~5時で英語の特訓。文法はもちろん外国人教師とのスピーキングや英語のリスニングまでをひたすらやらされ、17時を過ぎてから会社に戻って残業する日々が続いたのです。

 そんな英語研修の最終日には当然のごとくTOEICが待t受けていたのですが、宿題付きで毎日毎日英語を聞きまくっていたせいか、英語を聞くことの抵抗感が少し薄れてました。普通だと集中力が途切れてしまって英文が聞こえなくなる部分があるのに、その時は完全に聞き取れない部分を除けばほとんどついていてたし、3時間を超える長いテスト時間も最後まで集中できました。TOEICで時間があまったのは後にも先にもあのときだけだろうなぁ。

 結果として点数は600点を超えただけでなく、765点というファミコンゲーマー世代にはすばらしすぎる意味深な点数をゲットしたのですが、その時痛感したのは「英語は集中力の持続だな」ということ。ネイティブであればそもそも集中は必要ないんでしょうが、外国語を理解する最初のステップではやはり集中力がすごく大事で、その集中力を持続させつつ普通の感覚で集中力を保てるようにするには、やはり「慣れ」、そして「漬け」の時間が重要なんだろうなと。

ハンターハンターでいうところの常に念を練っておく状態になるまで特訓みたいなもんですかね、と余計わからないたとえはさておき、そうした「漬け」感覚で英語に馴染むにはえいご漬けはすごくよいコンセプトだと思います。タッチペンは書いているだけで気持ちいいし、わからなければヒントももらえる。間違った問題はあとで繰り返し勉強でき、回答はその場ですぐに出るところもゲーム感覚で楽しい。学校の英語テストなんかも、実は1問ごとに正解がわかるような仕組みだったら意外と積極的に楽しめるかもしれませんね。

というわけでにっくきSランクを目指して今日もえいごに漬かっているのでありました。

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すごい検索ワード

こんなんで1位表示されるうちのブログって……。
http://search.cocolog-nifty.com/search_new?textfield=%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E7%94%9F+%E3%81%8A%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%84+%E7%94%BB%E5%83%8F+%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF&submit=%E6%9C%80%E6%96%B0%E9%A0%86

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壱六家

壱六家
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食ったどー。

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2006年2月16日 (木)

デスノート弥海砂が戸田恵梨香に

映画「デスノート」のキャストですが、どうやら弥海砂が戸田恵梨香で確定したっぽい。しかし最近はブログでこういう情報が伝わっちゃうんだから恐ろしいですな。

弥海砂(ミサ)バスがデスノート映画用に作られている模様
http://mangadarake.blog5.fc2.com/blog-entry-262.html#p21

ホワイトデータマンション


一通りキャストみた感想なぞ。月と書いてライトと読んじゃうおしゃれな名前の夜神月は藤原竜也という情報がスポーツ紙などでも掲載されていたわけですが、藤原竜也って結構キャラ強い役者なので、月というより藤原竜也そのものになっちゃいそうで心配。そういう意味ではキムタク系な役者とでもいいますか。ただ、バトルロワイヤルという代表作のイメージも強いので、狂気を持った月の役という観点では無難といえば無難。

しかし藤原竜也以外はそこまで有名な人はいないという印象。もちろん鹿賀丈史やおひょいさんこと藤村俊二、瀬戸朝香は有名人ではありますが、名前で引っ張ってくる役者ではないと思うし、テレビドラマみたいに役者を確保しておいてあとでキャスト配置していくという手法に比べて、原作を大事にしているのかなぁという感じが伝わってきます、はい。

原作で一番お気に入りキャラの粧裕は満島ひかり。これ子供時代なのか大人時代なのかどっちなんすかね。どっちのキャラも好きなわけですけどやはり松田をからかう粧裕が一番高得点なので、そのシーンが映画化されるならぜひがんばって演じきっていただきたい。

で、満島ひかりって名前ではわからなかったんですが、「ウルトラマンマックス」のエリーなのね。しかも元FOLDER5なのね。全然しらんかった。がんばれ三浦大知、どんどん追い抜かされているぞ! それはさておき、アンドロイドという設定自体難しかったことはあるにせよ、エリーの演技力はムムムだった記憶があるので、どこまでやりきれるか期待してましょう。

Lの松山ケンイチは全然知らないので、余計な意識がなくて素直に見られそう。ライト以上に重要かつ変なキャラなので、映画で一番重要なポジションじゃないかと。夜神総一郎の鹿賀丈史とワタリの藤村俊二は見た目重視って感じですかねー。鹿賀丈史は料理の鉄人イメージがあるのであのマジメ一本筋な夜神総一郎にどこまで化けきれるのか。

南空ナオミは瀬戸朝香、レイ・ペンバーは細川茂樹。うーんうーん、南空ナオミはもっとこう透明感というか、繊細な中に潜む強さというか、そういうイメージなんですが、瀬戸朝香はちと気が強すぎないかねぇ。それ以上に細川茂樹、役者としては好きですが、ペンバーって顔じゃねえだろおいおい。しかもこないだまで敵を倒して「ふー」とかいって疲れてたライダーですよ。そんな先入観も吹き飛ばすような演技に期待ですが。

最後に大事な戸田恵梨香ですが、これはいいんじゃないかなー。一番ハマってる気がする。「野ブタ。をプロデュース」のまり子役も、悪役に見せかけて実は違ってたみたいな伏線をうまいこと演じきっていたので。かわいい顔してとんでもないハジケキャラなミサミサにぴったりかもしれませぬ。

漫画の映画化ってたいていはあんまり面白くないんですが、デスノートは果たしてどうなることか。ブログでここまで事前情報が集まるあたり、注目度は相当高いと思うのでスタッフの皆さん頑張って下さい。そして誰か見に行こうぜー。

DEATH NOTE 10 (10)
DEATH NOTE 10 (10)
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大場 つぐみ 小畑 健
集英社 (2006/02/03)

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このブログがBloglinesに登録されている件について

Bloglines | Myブログ
http://www.bloglines.com/myblogs_display?sub=24620193&site=4450300

やったね、2人も登録してくれているよ!

ちなみにMyRSS管理人ブログによれば、Bloglinesの現在のシェアは20%。これをうちのブログに換算すると、全部で10人も読者がいることに!

コメント欄の温かいご指摘により、URLの最後に「blog」がついてない場合で2人、ついている場合で4人の合計6人の登録があることがわかりました。

http://kai3desu.cocolog-nifty.com/の登録者
http://www.bloglines.com/myblogs_display?sub=24620193&site=4450300

http://kai3desu.cocolog-nifty.com/blogの登録者
http://bloglines.com/myblogs_display?sub=24549345&site=4437169

これに基づき計算しなおしますと、6人が20%ですからいっきに30人の購読者をゲットですよ!


My RSS 管理人 ブログ: RSSリーダーランキング(2006年1月追い風参考記録版)
http://blog.myrss.jp/archives/2006/02/rss20061.html

mixiと違って読み手が目に見えない分、こういうささやかな情報が励みになるのでした。がんばるぞー。

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本気を見せた任天堂

とうとうニンテンドーDSにブラウザが載ったよ! しかも地デジまで!

任天堂、「ニンテンドーDS カンファレンス! 2006.春」開催。「ニンテンドーDS Lite」実機をを初公開 WEBブラウザや「DS地上波デジタル放送 受信カード (仮称)」も発表 http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060215/nin1.htm


プレイやんあたりから、今までの「ゲーム機」に固執する姿勢が和らいでいるのかなと思ってましたが、こんなにも早くブラウザが開放されるとは。驚きとともに期待に満ちあふれるとです。

今回の発表で期待できるポイントは2つ。1つはブラウザ対応によって新しいサービスが期待できること。今のWi-Fiコネクションは単なる対戦だけですが、ブラウザ対応で公衆無線LANもできるし、アイテム課金もできる。単なるWeb閲覧ではなくネットワークとして考えればロケーションフリーみたいな発想だってアリだし、DSとインターネットの世界を結ぶ架け橋としては非常に期待できます。インターネットを使った面白いアイディア待ってますよ。

そしてもう1つは、任天堂がゲーム以外の機能もゲームに実装する姿勢を積極的に取っていること。プレイステーション2が大きなシェアを獲得できた理由の1つはやはりDVDプレーヤー機能の搭載だったわけで、数万円もする新しいハードを買うには、やはりゲームだけが理由では厳しい。それは携帯型よりも据え置き型に顕著に現れる影響であって、そういう意味ではレボリューションもゲームに収まらない何かを付け加えてくる可能性も。単純に考えたらHDDレコーダとかですが、ここでDSと連携して動画を転送するとかネットワーク経由で見られるとかなってくると面白いな。DSがこれだけ普及しているので、DS用のソフトをネットワーク配信するだけでも十分価値がありそう。

 ただ少し気になるのが、DSで売れているソフトのほとんどが「脳トレ」ジャンルのものばかりということ。ミリオンを達成したDSソフトを見ると、「脳トレ」2作にやわらかあたま塾のほかは、「おいでよ どうぶつの森」と「nintendogs」、他社メーカーの「たまごっちのプチプチおみせっち」で、ゲームらしいゲームというとマリオカートDSしかないという状況。

 もちろん頭を柔らかくする道具としてもいいし、どうぶつの森やnintendogsみたいなコミュニケーションツールとしても楽しいですが、古くからのゲーマーとしてはいわゆる「ゲーム」を普及させて欲しい。MOTHERに泣き、ファイアーエムブレムに興奮し、アイスクライマーで熱くなった世代としては、確実にゲームはエンターテインメントの1ジャンルであり、それはオタクだけじゃなくてみんなが楽しめるものだと信じているのです。

 もちろんゲーム触ったことない人にそこまで求めるのは無理で、どうぶつの森や脳トレからDSに入った人が少しずつゲームを楽しんでくれるというのが理想だし、任天堂も当然考えている戦略だとは思いますが、いまのままだとDSが単なる便利ツールにしかなってないんじゃないかというのがいちゲーマーとして寂しいのでありました。みんなマリオカートやろうぜー。

マリオカートDS
マリオカートDS
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任天堂 (2005/12/08)

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2006年2月14日 (火)

実験

実験

改行

改行


改行

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2006年2月12日 (日)

なにやら

1件とてつもないトラックバックがついてる気がしますがどういうプロモーションですかこれは。

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R-1決勝進出者について

感想のエントリ終えたところで情報探ってみたらサクっと載ってました。みんな仕事早いですなー。

記者発表されたみたいなので書きます。

キャプテン☆ボンバー
友近
あべこうじ
浅越ゴエ
博多華丸
中山功太
バカリズム
岸学(どきどきキャンプ)

昨日の風はどんなのだっけ? - 速報R-1ぐらんぷり2006決勝進出者
http://d.hatena.ne.jp/toronei/20060212/B

この中で東京勢を取り出すと「友近」「あべこうじ」「バカリズム」「岸学」の4名。正直うーんですねぇ。会場投票ではなく審査員が決めるにしろ、会場の笑いがあまりにも反映されていないというのが第一印象。

あべこうじとバカリズムに関しては、先の感想でも書きましたが技術力ありきなネタでした。あべこうじは自分の家で焼いてたソーセージの話をしてたと思ったらバイクの話をし始め、それがまたいつの間にかソーセージの話になったかとおもったら今度は三味線の話になったりと、話がぐるぐるループする感じ。その流れ自体はすごくうまかったけど、いつものネタに比べたら笑いはそこまで大きく起きてなかったと思うんですが。

バカリズムに関しても、紙芝居でストーリーを作りながら必ず最後は「帰りーの」で家に帰ってしまう、その「帰りーの」を何回も繰り返すという技術系。うまさは感じるし、2、3回目の「帰りーの」あたりから笑い起きてたけど大爆笑系ではなかろう。

一番納得いかないのは友近であって、そもそも笑いがそんなに起きてないぞ。バラエティに出る友近は好きだけど、単なる人物描写が優れているだけの友近のネタは好きではないです。これも「よく観察しているねぇ」という技術力だけが先行基準になってる気がする。まぁ、女性入れとけという観点からすると他の女性芸人がイマイチすぎたというのはありますが。

岸学に関しては、先生いじめネタが結構ツボにはまっていたので納得。会場の笑いを反映しいたという意味ではこれくらいかなぁ。新しいネタを作りつつあれほど会場を沸かせていた長州小力が入っていないのがすごく謎です。

M-1の場合、テーマが「漫才」ということで、面白さではなく漫才のうまさを見るという観点で納得できるんですが、R-1はその基準がわからない。フリースタイルなのにやっぱり腕のうまさみるんですかねぇ。まぁあべこうじにしてもバカリズムにしても実力者なので、その場でたまたまウケただけの芸人よりも、決勝でキチンとネタやってくれるという気持ちがあるんでしょうけれどね。

準決勝見てない関西勢についてもちょっと感想を。キャプテン☆ボンバーってのは東京会場のMC二丁拳銃が説明してくれましたが、なかやまきんにくんが2つのキャラクターでエントリーしていて、自分のキャラだけ落ちてキャプテン☆ボンバーだけ残ったそうです。そんな裏技がありとはしらなんだ。来年は1人2キャラが大挙して押し寄せそうな気がしますが大丈夫?

あと、浅越ゴエを選んじゃったのはいただけないなぁ。実力で評価したっていいたいのかもしれないけれど、第1回で優勝しつつ、賞金額変わったからはい参加ってのでまた決勝はなぁ、なんか複雑。

中山功太も見てないからわからんけど、決勝で安定した実力出せるメンバーとして選ばれている気がします。見てないから確かじゃないけどね。ただ、去年の決勝のネタみたいなのやるんだったら、やっぱり全国放送では厳しいと思う。博多華丸は全然知らないので、岸学的存在だといいなと期待しておきます。

というわけでR-1の決勝戦は2月19日16時からですのでお見逃しないよう。決勝メンバーではあべこうじ好きですが、準決勝の内容で上がったの見ると素直に応援できなかったり。ありえないと思いつつ岸学と見たことない博多華丸に期待しておきたいと思います。

R-1ぐらんぷり2006http://www.owarai-tower.net/R-1GP/

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R-1見てきたよ


というわけで行ってきましたR-1準決勝。20時から23時まで3時間、36組のピン芸を堪能してきましたよ。

MCは二丁拳銃が担当。がっつり笑いもとることないけど会場冷ますこともないちょうどいいMCだったのは。ただ、終わり時間が23時とおそかったせいか、最後のまとめを二丁拳銃がしている時に会場ががつがつ帰りだしたのがちょっと切なかった。

やっぱりというか、名前見てもわからないけど芸見たら知っている人もいっぱいいました。あれきさんだーおりょう、チャド、COWCOWなんかがそう。あと、今回も関西と関東でメンバーの入れ替えおきてました。関西で2回戦勝ち抜いて東京で準決勝出た人は(関西)とつけてます。逆に関東で勝って関西いっちゃったのは博多華丸だけかな。なので準決勝進出者は関東と関西で33ずつだったのに、関東の準決勝は36名と少し人数多くなってました。


会場でメモとりつつ見てたので、1人1人簡単に感想してみますよ。

◇第1グループ◇
森プロジェクト(関西)
定食屋の設定。電光掲示板に語らせて自分がボケるという、ある意味で陣内智則的な作り。トップバッターで会場があったまっていない上にネタが弱かった。アマチュアらしいのでここまでよくがんばりました、というところでしょうか。

ランス39号(関西)
相撲オタクネタ。「力士萌え~」とかいうオタクが、変な四股名の力士紹介したり架空の四股名作ってみたり。先が読めちゃうネタも多く、これまた会場の空気を作れていなかった感じ。

ケンドーコバヤシ(関西)
レコーディングで変な歌を歌うというネタ。おっぱい満載のネタとか。先の2人より有名だっただけに会場は沸いたがそれ以上ではなかったかも。

名刀長塚
デパートの屋上でアンパンマンショーに殴りこみ。名刀長塚は好きなんだけど、いつもあのサラリーマンネタというのも飽きちゃうので、そろそろ新しい展開見せて欲しい。会場では「気持ち悪い」とか言われてましたが、素顔は結構イケメンだった記憶が。

くまだまさし
戦えくまだマン。くまだワールド前回でいつもの小道具大放出。期待通りでした。

ねこひろし
やや飽きられつつあるかと思ったら結構沸いていた。しかしテレビで見たネタばかり。キャラクターで得している部分あるかな?


◇第2グループ◇
バカリズム
コンビから名前そのままでピンになったバカリズム。すべて「~の」の語尾で終わる紙芝居で、同じオチを何回も使わせて笑わせるスキルはすごいなーと思いつつ、ちょっと技術寄り過ぎなネタかなと。

金成/ハローバイバイ
いろんな職人ネタ。ポッキーやストッキングはこうやって作られている、みたいな。バレバレのネタだったしアマチュアっぽい印象も。やっぱりハロバイは関と金成のコンビで見たいねぇ。

冷蔵庫マン
寒いネタで会場を冷たくすることが目的の冷蔵庫マン。ダンボールで作った冷蔵庫と白タイツで登場し、寒さで逆に笑わせるというスタイル。「45歳で初のルミネ」とのたまうその姿で結構ウケてた。印象に残った芸人という意味ではTOP3に入るのかも。でもワハハ本舗なんだね、アマチュアかと思ってた。

スケバン恐子
「何だよその冷蔵庫マンを見る様な目つきは!」という入り、やっぱりうまいなーと思った。しかし選んだ観客が良くない。1人はまったく突っ込みができてなくて、せっかく用意してた「小野妹子」の引っ掛けネタが完全に意味なくなってた。実力以外の要素に左右されるスタイルなので、スケバン以外のネタもそろそろ見たい。しかしエンタで看板キャラにされちゃったからしばらくきついかな。

出雲阿国
遊ばれているのに気づかないイタイ女をエレクトーンで歌うスタイル。テレビで見たネタそのまんまなので笑えず。ネタもところどころうけるくらいだったかなと。

サイクロンZ
悪代官とドナルドダックなどいろんなものを組み合わせつつ、「サイクローンZ!」の決めポーズ。ダンスもうまいし変なキャラクターもよい。最後のダイジェストもうまいなーとおもった。「これで吉本入りだ!」とか最後に叫んでたので確認したら、所属「素敵なサムスィング」ってアマチュアってこと?


◇第3グループ◇
大輪教授
素因数分解をきちんと説明したあとで、有名なものを素因数分解していくというネタ。「ドラえもんを未来で素因数分解したらAIBO」みたいな。最初の素因数分解の説明で「この段階でわからない人はこの絵見ててねー」とかいたうんこの絵が地味に面白かった。石原軍団からかっこよさを素因数分解したら良純、というネタは予想つくけどその連続攻撃がうまくて結構爆笑が巻き起こっていた記憶が。

アイパー滝沢
チンピラの格好をして、チンピラ替え歌の童謡ネタ。ふーんそういうネタなのね、という程度の印象。

ライセンス藤原
ウェイターがお客さんから取ったさまざまな要望を元に注文をとる。「映画」「ファッション」で「おすぎとピーコはいりまーす!」みたいな。ネタがほとんど読めるのでクスリともできなかった。去年も思ったけど素直にコンビでやってたほうがいいのでは。それでも準決勝まで毎回くるってのはすごいと思うけど。

椿鬼奴
いつものセクシー伝授。ちょっとツボずれてたかなーという感じ。ただ、会場いじりもちょこちょこまぜてて、そこはちょっとうまかった。後、最初に伏線張っておいて最後に使うというスタイルは結構好きです。

はなわ
B型ロックンロール。B型ってこういうやつだよねといういわゆる佐賀県。もう飽きたな。
岸学
先生が生徒にいじめられるネタ。「先生の背中に『校長かかってこい!』って書いたの誰だ!」とか。前半は無難だったけど、「先生の家の隣に空港ができました」「先生のスクーターで時速200kmでました」あたりの突拍子の無さはすごくよかった。

あれきさんだーおりょう
かっこつけるシチュエーションで、「おっとっこーまえー!」と締めるスタイル。知ってるネタだったけど、後半の連発は結構笑っちゃった。あれ今度マネしようとおもった。

くじら
魚釣りプロのモノマネ。すごいマニアなさかな釣りネタばかりをやるという、外したら最後なネタだけど会場は大爆笑でした。自分もわけわからないままかなり笑っちゃった。しかし同じネタ2回みたらつらいかも。

シャカ大熊
ロリコンの教頭先生が退任の挨拶。こういう変態キャラ好きなのかなー。ところどころおもしろいんだけど、最後ここで笑わせる! という大事な部分のネタが無難だったのがもったいないと思った。

ウメ
紙芝居ネタ。同じ紙芝居を使って何回もネタをやるというスタイル。最初の紙芝居はまったく受けてなかったんだけど、というかシュールすぎて誰も理解できなかったんですが、2週目に入って「その紙芝居で違うネタ?」と気づいたあたりから会場はかなり笑いが起きてました。じぶんはあまり興味なしかなー。

千原ジュニア
小学生に扮し、友達に変なあだ名をつけて先生に謝る。そのあだ名のつけた理由とかがネタの部分。割と淡白というか、千原ジュニアはネタよりしゃべりのほうがおもしろいかなー。

チャド
登場して気づいたけど銭金に出ていたビンボーさんだった。しかもあの頃より面白くなってる。ねらってるんだかねらってないんだかよくわからないボヤきがかなりウケてた。本人いわく「あと10日でビザが切れるのに新しいビザが下りない」らしい。決勝いけたらどうなるのか。


◇第5グループ
永井佑一郎
ダンスとラップをおりまぜたスタイル。バックミュージックは自分で録音したヒューマンビートボックス気味な音楽。すまん、全然笑えなかった。

COWCOW山田與志
やりにげコージーの「鉄板」で見せてた「北の国から」の紙芝居。それピンでやったらコンビの意味ないんじゃ……。でもさすが鉄板ネタ、結構受けてました。

鮪男(まぐお)
北の国からの吾郎をイメージした「ウルトラマンゴロー」。COWCOWにネタがかぶってしまいかなり悲惨な位置に。ネタ自体もそもそも面白くなかったのでかわいそうという以外なかったかも。

パッション屋良
いつものお約束の「プロテイン」を会場前のほうが全員発生できてるほど認知度は高く。ネタはいつものビート版。まったく同じ構成だったので自分は笑えなかったけど会場は受けていた。

あべこうじ
いろんな話が次々にループを繰り返す。その技術はすごいんだけどそのぶん笑いに繋がっていない気が。素直にいつものイタズラネタのほうが受けていたのかなと思います。

いとうあさこ
完全にネタを外してた。本人の最後のほう気づいてそれをネタにしてたけど。時折見せる会場いじりが面白いのでそこやってほしかったな。

井上マー
いつものいつもすぎるネタ。「どこかでまた会う日があったらまた同じことやります」というくらいいつもの尾崎ネタですが、会場は結構笑ってたな。自分はもうおなかいっぱい。

末高斗夢
こっちもいつものダジャレネタなんだけど、それはアイデンティティーなのでよし。「ウケてない」っぽいこといってたけど結構笑い取れてたと思いますよ。1つのモノネタやった後、地味に連続するネタがすきなんだけど、あそこもう少し大きい声でやって欲しいなぁ、ききとれなくてもったいない。

長州小力
新ネタ。といってもいつものネタを流用しつつ、彼女とのデートをシミュレートするという流れ。笑わせるポイントはいつものモノマネなのに新しいスタイル作ったのはすごいとおもった。素直に面白かったしね。

友近
いつもおもうんだが描写力はすごいんだけど笑えないんだよね。あーすごいよく見てるねーというだけで終わっちゃう。

星野卓也
ありえない鳥の紙芝居ネタ。しゃべりのうまさとかすごく好きなんだけど、ネタそのものがイマイチだった。無理して鳥とかでやるよりも「ありえない」ネタでしゃべりの実力つかいきったほうが好きだなー。

南野やじ
スタイルはお経だけどもはやお経じゃなくなってるな。有名な歌を感じで書いてネタに、みたいなスタイルになってる。本人は「やりきった!」みたいなリアクションだったんだけど実際のところどうでしょう。

「The Freestyle “WAGEI” Bout」と謳うだけに、みんな自由なネタでエントリーしててM-1より見てて面白い。M-1で詰まんない人は単に話がつまらないんだけど、R-1は空振りした寒さそのものがまた面白かったりもするので。決勝楽しみですなぁ。

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2006年2月11日 (土)

R-1

R-1
R-1,
originally uploaded by kai3desu.
どきどき。

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おにう 

おにう 
おにう ,
originally uploaded by kai3desu.
準備はばんたん。

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2006年2月10日 (金)

Flickr

This is a test post from flickr, a fancy photo sharing thing.

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2006年2月 9日 (木)

R-1のチケット取ったよ

2年連続でR-1準決勝のチケット確保してみました。

R-1ぐらんぷり2006
http://www.owarai-tower.net/R-1GP/

漫才縛りのM-1より、バーリトゥードとでもいうべき何でもアリさ加減がR-1は心地よいので。ただ、つっこんでくれる人がいないという難しさからか、キャラ芸に走っちゃう人もいるんですけど、ツッコミなしでもお客さんの心の中に笑いのポイントを訴えかけられるようなピン芸人はほんとステキです。

で、R-1公式サイトに2回戦進出者(=準決勝出場者)が出てたのでちょいとまとめてみましたよ。

東京勢
名前所属(一番下は吉本率)
×永井佑一郎(吉本興業 東京)
椿鬼奴(吉本興業 東京)
×鮪男(アマチュア)
×冷蔵庫マン(ワハハ本舗)
×くじら(オフィスインディーズ)
バカリズム(マセキ芸能社)
星野卓也(マセキ芸能社)
長州小力(西口プロレス)
南野やじ(吉本興業 東京)
×COWCOW山田與志(吉本興業 東京)
×サイクロンZ(素敵なサムスィング)
くまだまさし(吉本興業 東京)
ライセンス藤原(吉本興業 東京)
×ウメ(フリー)
千原ジュニア(吉本興業 東京)
名刀長塚(大川豊興業)
シャカ大熊(ワタナベエンターテイメント)
あべこうじ(吉本興業 東京)
出雲阿国(吉本興業 東京)
×あれきさんだーおりょう(ワタナベエンターテイメント)
いとうあさこ(マセキ芸能社)
大輪教授(ケイダッシュステージ)
×岸学(ケイダッシュステージ)
×アイパー滝沢(吉本興業 東京)
井上マー(吉本興業 東京)
×チャド(吉本興業 東京)
パッション屋良(マセキ芸能社)
×博多華丸(吉本興業 東京)
猫ひろし(ワハハ本舗)
金成/ハローバイバイ(吉本興業 東京)
スケバン恐子(フリー)
末高斗夢(ホリプロコム)
はなわ(ケイダッシュステージ)
認知率:21/33(63.6%)14/33(42.4%)
関西勢
名前所属
×結城アクションクラブ(アマチュア)
×ハッピーとしちゃん☆(吉本興業 大阪)
×山林久人(アマチュア)
×いがわゆり蚊(吉本興業 大阪)
×杉岡みどり(吉本興業 大阪)
×徳井義実(吉本興業 大阪)
×キャプテン☆ボンバー(吉本興業 大阪)
×ガリガリガリクソン(アマチュア)
×O・D・A(アマチュア)
浅越ゴエ(吉本興業 大阪)
×森プロジェクト(アマチュア)
×ランス39号(吉本興業 広島)
×しましまてるお(吉本興業 大阪)
×後藤レクイエム(アマチュア)
×三歩一(吉本興業 大阪)
×小籔千豊(吉本興業 大阪)
×D坊(アマチュア)
×須知軍曹(吉本興業 大阪)
友近(吉本興業 大阪)
なだき武(吉本興業 大阪)
ヤナギブソン(吉本興業 大阪)
鈴木つかさ(吉本興業 大阪)
×森美剛(松竹芸能)
若井おさむ(吉本興業 大阪)
お~い!久馬(吉本興業 大阪)
ネゴシックス(吉本興業 大阪)
×愛植男(アマチュア)
×国崎恵美(吉本興業 大阪)
サバンナ高橋(吉本興業 大阪)
中山功太(吉本興業 大阪)
×ポンバシ系 向(吉本興業 大阪)
×チャン・ドン・ゴン・ゲン(吉本興業 大阪)
ケンドーコバヤシ(吉本興業 大阪)
認知率:11/33(33.3%)24/33(72.7%)
東西合計認知率:48.5%
東西合計吉本芸人率:57.6%


昨年も東京と大阪で芸人の入れ替えがあったので、東京で勝ったから準決勝も必ず東京というわけではなさそうですが、ほぼこの通りで来るのかな。ちなみに○は知っている芸人、◎は見たい芸人という印なので、東京会場がこのまま来てくれると嬉しいです。顔と芸は知ってて名前知らないパターンもあるので、実際はもうちょい知ってるかもですが。

気になる芸人をテキトーに上げていくと、東京勢ではあばれヌンチャク解散後は「桜塚やっくん」としてピンで頑張るスケバン恐子。前の席だったらいじってもらえたのにチケット後ろのほうなので残念です。あばれヌンチャク時代もネタ、絵ともにやっくん担当だったので力はばっちり。会場いじりネタ以外も見てみたいですなぁ。

シャカは大熊のほうが好きなので◎。逆にハローバイバイは関が好きなので○にしましたよ。○の人は昔おもしろかったけど飽きた人が多い、南野やじとか猫ひろしとかね。全然関係ないけどハロバイの関は時々宮川さんに見えるよ。

大阪会場は見られないんですがコメントだけ。プラン9勢が今回も全員準決勝まで来ました。昨年はなだき武があまりにもルール違反なネタだったのですが、実力に期待して○。でもやっぱヤナギブソンのその場っぷりなネタが見たいなー。頑張って決勝進んで下さい。サバンナも高橋のキャラ好きなので見られないのが残念。

東西ともに吉本が多いですが、そもそもお笑い人口で占める率そのものが多いのでしかたなし。関西の強さは異常ですけどね。

2004年はパワードコムのブロードバンド配信を見まくり、2005年からは2年連続チケット取っちゃった私。お笑いちょっと飽きたとかいいつつまだまだ抜けられないみたいです。ちなみに決勝はテレビ放映ありますのでお楽しみに。

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ウイルスチェック終了

どうみても200分オーバーです。ありがとうございました。

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俺の考えた小エロ

189分経過でまだウイルスチェック終わりませんよ。そろそろあきらめて買えるかー。

しかたないので今日最後の小ネタ。

こないだ地下鉄に乗った時のこと。おそらく就職したばかりと見受けられる、リクルートファッション初々しい感じの若い女性が、電車のシートの真ん中に座り、両隣に気を遣いながら新聞を細く折りたたみ、手の幅もできるだけ狭めて一生懸命新聞読んでました。

これってマイ小エロのツボをド直球で突いたんですがいかがなもんでしょうか。

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mixiニュース所感

 賛否両論な感じのmixiニュースですが、個人的には3ペインデザインが見づらいとかソースそのまま持ってくという古くさいやり方はどうよと思ったりしつつ、サービスとしてはアリなんじゃないかなーという考え。RSSでガリガリ自分の好きなニュースだけ読んでいる人なんてごくごくごくごく一部であって、多くのライトユーザーはYahoo!ニュースで情報仕入れてるわけですから、そういった層にも価値あるんじゃないかと。これがそのうちmixiモバイルでニュースも読めるようになったら脅威だと思います、はい。

 そしてmixiプレミアムという上位概念以降、ほとんど新サービスを提供してこなかったmixiが繰り出した新たなサービスというのも注目ポイント。負荷対策ばかりでいっぱいいっぱいだったmixiがやっと本気を見せるという意味では怖い存在かつ次の新サービスも楽しみですねぇ。個人的には前に無敵会議でも発言しました、匿名のまま物品を送り合える宅急便システムみたいなリアル物流との統合をお願いしたいと思います。

 ただ、mixiのビジネスとしては正しいと思うんですが、今後のネット業界に与える影響としては、ニュースは中に囲い込むし、ニュースを引用した記事も1件しか表示されないし、その引用記事の新着を通知してくれるわけでもないし、となんだか広がり感がイマイチ。ブログもやろうかと思ったきっかけのmixi日記も、負荷対策が原因の仕様なわけで、1.0とか2.0とかいう言葉は好きではないものの、いろんなサービスとつながって広がっていける標準的な部分がないのが寂しいと思いました。

で、次のmixi機能の予想ですが、そろそろカスタマイズ機能じゃないですかね。これだけ3ペインでデザインがごちゃごちゃしてくると、×ボタンで閉じるだけでは厳しいし、閉じても画面幅が変わらないのは辛い。コンテンツを追加する代わりにどれを使ってどれを使わず表示しないかの選択肢が必要なんじゃないでしょうか。MTみたいな感じでコンテンツ選べたりするといいなぁ。色はテーマカラーだろうから難しそうですが、デザインそのままでもいいから数色くらいのバリエーションがあるといいかも。

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Fresh Reader VS Headline-Reader

月に一度のウイルスチェックがまだ終わる気配を見せないのでもういっちょエントリー。すでに164分が経過してますがファイル貯めすぎですかそうですか。

身の回りで「最強のRSSリーダー」「Bloglinesもうイラネ」との呼び声も高いサイドフィードのFresh Reader。知人のサーバー間借りして試用させてもらってたんですが、これやっぱりすごい。サクサクだしOPMLもすごくキレイに読み込むし、読み込んだ時にフォルダ編集もしやすい。MyRSS.jp機能もつんでるので、Headline-ReaderのHTML抽出で登録していたURLもキッチリ移行できました。欲を言うとクリップ機能がないのと、フォルダを複数階層にできないことくらいかなー。Ajaxで重くなるけどWX310Kから読めないこともないところも便利。

で、1週間ぐらい使い続けてたんですが、結局Headline-Readerに戻っちゃいました。というのも、あまりにサクサク読めすぎて、見落とすフィードが出てきたから。単に自分の趣味や情報収集だったら斜め読みでもいいと思うんですが、最近は企業のプレスリリースなんかもRSSで配信されていたり、もしくはMyRSS.jpで読んでたりするんで見落としが業務に支障を来たすのです。

Fresh Readerの場合、フォルダをクリックするとフォルダの内容をいっぺんに表示するのでその場でフィードを読みきらないといけない。ある程度の量だったらそれでもいいんですが、450フィード登録していて朝の未読が数百件、というレベルだと、一度にチェックするのは限界があるのでした。

Headline-Readerだと未読のフィードはそのまま残しておけるし、十字キーで読んでいけるので操作もしやすい。大量のフィードを業務で扱うんだったらまだまだクライアント型かなーと思うのでした。

でもRSSリーダーとしては非常に良くできていますし、ここしばらくのRSSリーダーで久々に「おお、本格移行しようかな」とも思ったほどデキはいい。趣味のフィードと業務フィードを分けて、趣味のほうはFresh Readerでサクサク見るってのもいいかなぁと思いました。

Fresh Readerで何より便利だと思ったのはブラウザ1つでRSSも見られるということ。そういう意味ではSleipnirにHeadline-Readerが載った時の破壊力は非常に楽しみであります。IE7のRSSリーダー機能といい、2006年は本格的にRSSが面白くなってきそうな気がしました。

広告はまだ難しいと思うけど。

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アドベンチャープレイ失敗

PSPにいろんなソフトダウンロードして遊べるアドベンチャープレーヤーですが、スターダストの協力により木下あゆ美が登場するアプリも配信するってんで、いつか買って試そうと思ってたわけですよ。

そんな時こんなニュースが。

【情報修正】『アドベンチャープレイヤー』有料アプリ配信サービス、終了は2月28日に
http://www.dengekionline.com/data/news/2006/01/20/c5ab0a2e18b34be00cd23e172113de20.html

で、該当部分を引用しますと

 今回終了が決定した有料アプリは、『マーダークラブ』、『琥珀色の遺言』、『チャムとレネ 煙人形の花』、『スターダスト presents 天川美穂 ~dearest~』、『スターダスト presents 葵 Dear My…』、『スターダスト presents 木下あゆ美 Dear My…』、『Terranetz Visual Soft 薫子さんと僕 第一話』、『ワンコミュージカル カフィ』の8種類。この他の無料コンテンツは、2月28日以降も引き続き利用することができる。

えええええええええええええええええええそりゃやばい! と思ってアドベンチャープレイヤー購入に踏み切ったわけですが、まぁ2月までに買っておけばいいやとたかをくくりつつ、先日やっと手に入れて、意気揚々と木下あゆ美に会いにいったわけですよ。

したらば!

ADVENTURE PLAYER 告知 NOTICE
http://www.adventureplayer.net/notice3.html

日頃は弊社製品をご愛顧下さいまして誠に有り難うございます。

2005年8月31日より開始させていただきました
『アドベンチャープレイヤー』の有料アプリサービスですが、
2006年2月28日を持ちましてサービス終了をさせていただきます。

尚、有料アプリは2月28日までに段階的に終了させていただきます。


1/31(火)
 スターダストプロモーション様アプリ
スターダスト presents 天川美穂 ~dearest~
スターダスト presents 葵 Dear My…
スターダスト presents 木下あゆ美 Dear My…


終 了 …。

ちくしょー、電撃にだまされたよー! うえええええん。もう電撃の攻略本なんて買ってあげないから! 覚悟しておき!

といいつつ、ちゃんと公式サイト確認しておかなかった自分も悪いんですけどねぇ。1月26日の告知で気づいてればなぁ……。それでも期間としてはギリギリというかほぼ無理な日程ですが。

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超個人的メモ

改行はWordのワイルドカードから「^13」で置換削除。

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告知

がてらにエントリー。名前どうしますかねー。

告知期間が終わったらmixiは日記に戻しますのでよろしくお願いします。

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2006年2月 8日 (水)

なぜブログを始めたか

理由は非常に単純で、「mixiだとマイミク最新日記が1件しか表示されなくなったから」。

ネットで文章を残す以上、誰に見られても困らないことしか書かないし、逆に書くからには見てもらうことを意識する、そう、掛川サッカーの「ボールを持ったら観客全てが自分を見ていると思え」の精神でやってるんですが、mixiだと1日1件しか表示されないので、連続で日記投稿すると先の日記が埋もれて読まれなくなる。だからいつも日記の更新は時間空けてたんですが、そこそこ書きたいことがたまったときにイライラしちゃうとですよ。

mixiだと本当に日記機能しか使えないけど、ブログだとブログツールやアフィリエイトやブックマークレットなどいろいろ使えるのも魅力。テーブルも自由に組めるしね。もはやSNS=クローズという概念も薄れつつある現在、公私混同を避けながらアルファブロガー目指して頑張りたいと思います(嘘)。

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ブログを始めるにあたり

業務上知り得た知識および画像素材などを利用しないことを宣言します。

業務に関する話題は取り扱いますが、それはあくまでWeb上に公開されている情報だけを使ったものにとどめること、それが大前提。もちろんこの仕事をしていたからこそ特定のジャンルに精通し、知識を蓄えるということもあると思いますが、そこまで深く線引きすると個人での情報発信が成り立ちませんので、基本は「Webにある情報をもとに自分の頭で考えたこと」でいきたいと思います。

なので基本的に画像は控えめ。早くAmazonに認められてアフィリエイト使えるようになるといいですけど。

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2006年2月 6日 (月)

てすと

てすと投稿ですよ。

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