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2006年3月29日 (水)

イチから始めるさくらインターネットでFresh Reader生活

 前エントリの続き。さくらインターネットを契約してフレッシュリーダーを導入するまでの手順を細かくご説明してみたいと思います。


 まずはさくらインターネットの契約から。オンラインサインアップで契約と同時に利用できます。さすがに申し込み手順は省略しますが、お試し期間が2週間用意されているので、クレジットカードで契約した場合でも、独自ドメインさえとっていなければ手続きでキャンセルできます。フレッシュリーダーがどのくらい使えるのかを試すのにもいいかも?

 契約が終了するとサーバー設定がメールで送られてきますので、この情報を使ってサイドフィードの「直接FTPインストール」を使いましょう。ただしこれを利用する場合、IDとパスワードをいったんサイドフィードに教えることになります。サイドフィードでも入力した情報は処理後すみやかに削除するとしていますが、念のためFTPインストールが終わったらパスワード変更するといいでしょう。変更方法などはあとでまとめてご紹介。

 直接FTPで入力する情報ですが、「FTP サーバーのホスト名」はメールに記載された「ユーザーID.sakura.ne.jp」をそのまま入力。「サーバーOS」はさくらインターネットで使われている「FreeBSD」を選びます。インストールディレクトリは公開サーバー直下に置く必要があるので、「www/好きなディレクトリ名」を入力。あらかじめ設定しなくても、この画面で入力したディレクトリ名でインストールしてくれます。ユーザー名、パスワードもメールに記載された情報を使いましょう。

 利用規約の同意にチェックを入れて先へ進むと確認画面が表示されます。ここでメールアドレスを指定しておくと、インストール終了後にメールで教えてくれますので好きなアドレス入れておきましょう。あとはインストール終了通知を数分待つだけです。


Fr0201
設定例。すでにインストールしてるので画面は上書き表示になってます


 インストール完了通知が来たら、あとはURLにアクセスすればフレッシュリーダーが使えます。アクセスするURLは、上記の設定でインストールディレクトリを「www/freshreader」としていたら、「http://ユーザーID.sakura.ne.jp/freshreader」という感じ。あとは普通のWebサービスと同じ感覚で使えると思います。

 次はいよいよ自動巡回の設定と、ついでにパスワードの変更も。さくらインターネットのコントロールパネルにアクセスし、通知メールに記載されたドメイン名(ユーザーID.sakura.ne.jp)と仮パスワードでログインすると下のような画面がでます。


Fr0202
さくらインターネットのコントロールパネル


 まずは簡単なメールアドレス変更から。画面左の「サーバパスワードの変更」をクリック、仮パスワードと新しく設定したいパスワードを入力すれば設定完了です。「※ 試用期間中の仮パスワードは変更できません。」とか書かれてますが、試用期間中なのに変更できちゃいました。

 お次は自動巡回用のCRON設定。これも同じく画面右の「CRON設定ファイルの編集」をクリックすると以下のような画面が表示されます。


Fr0203
CRONの設定画面


 初期状態ではからっぽなので、「新規項目の追加」をクリック。

Fr0204
実行コマンドはサイドフィードの管理画面からお手軽コピー


 一番上の「実行するコマンド」に入れるコマンドは、フレッシュリーダーの「システム設定」「クローラーの設定」にありますのでそこをコピるだけ。ユーザーIDとかも自動でうめこんでくれているので楽チンです。具体的には「/usr/local/」から始まり、「crawler.php」で終わる部分だけコピーして貼り付けて下さい。


 「実行させる日時」は個人のお好みで。入力方法は画面にも書いてありますが、例えば30分間隔で実行させるなら「月」「日」「時」をすべて「*」とし、時間だけ「*/30」とすればOK。コメントは単なる目印なので、この先もCRON使う時のために好きなキーワードいれておけばいいと思います。

 あとは自分の指定した時間設定できちんと更新されていれば設定は完了。おつかれさまでした。

 最後にもう一点。フレッシュリーダーからさまざまなブログを閲覧した場合、ブログのアクセス履歴には自分のフレッシュリーダーのURLが残ってしまいます。もちろんパスワードがわからなければ中は見えませんが、明らかな固有名詞は避けるか、プロキシを設定しておくことをオススメしますよ。プロキシとか設定が大変な人はとりあえずテキトーなユーザーIDにしておけばいいんじゃないでしょうか。

 というわけでこちらもブロガーライセンス用にリンク張っておきますのでみなさまクリックよろしく。ブログにフレッシュリーダーのレビューを記載すればライセンスが無料になるというすばらしい計らいでございます。

RSSリーダー:フレッシュリーダー
フルブラウザにオススメなRSSリーダー、フレッシュリーダー


次はMovable Typeのインストールでも挑戦してみようかなー。でも高いなー。

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Fresh Reader導入しました

 「Sleipnir×Headline-Readerが最強じゃね?」とか書いた直後、Fresh Readerのモバイル対応が発表されるというなんともタイミング悪い事態に。


サイドフィード、RSSリーダー「フレッシュリーダー」が携帯電話に対応
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/13359.html


 Web型で携帯電話に対応したRSSリーダーはいくつかあるんですが、そのいずれもが自分の使い勝手にあいませんでした。それはウィルコムに対応してなかったりASPだと重かったりといろいろ理由あるんですが、なかでも一番の理由は既読・未読管理がPCと携帯で共通だということ。携帯電話からのアクセスはPCに比べて機能も乏しく、気に入ったURLをはてなブックマークに登録するとか、メールに添付して送るとかができなくはないもののめんどくさい。しかもたった1つの記事だけ読みたいのに、そのフィードすべてを既読とかにされちゃうと今度はPCから見る時に困っちゃうのです。


 で、今回フレッシュリーダーで気に入ったのはこの点。


モバイル版では基本的に「ちょい読み」を想定していますので、未読記事を読んでも既読になりません

My RSS 管理人 ブログ: フレッシュリーダー モバイル版(ベータ版)を公開しました
http://blog.myrss.jp/archives/2006/03/post_57.html


 そうなのよ! 携帯電話で読んだ時は未読のままでいいのよ! 携帯電話がTK31なのにすごくユーザー視点がわかってるよ!


 というわけでPCではやはりSleipnir×Headline-Readerをメインにしつつ、携帯電話やPCでの「ちょい読み」用にフレッシュリーダーの導入を検討しはじめたのであります。

Fr0101
PCも携帯もどんとこいなFMC型のRSSリーダー、フレッシュリーダー


 なお、フレッシュリーダーは「ブロガーライセンス」なるライセンスも用意されており、ブログで記事を書いてご紹介すると個人ユーザーは無料で使えます。まさにCGM時代のRSSリーダーよな。というわけで知人の方々およびフレッシュリーダーにご興味ある方は上記URLをさくっとクリックしていただけると幸甚であります。ブロガーライセンスの詳細はコチラ


 サーバーインストール型のRSSリーダーのため、レンタルサーバーもしくは自宅サーバーを用意する必要がありますが、今回はレンタルサーバーを選択。自宅はADSLで上り帯域がしょぼく、自宅サーバー経験もゼロであること。しかも自宅サーバー立ち上げてファイアウォールソフトとか入れたら結局何千円かしちゃうので(無料のソフトもあるにはありますが)、だったら安いレンタルサーバーのほうがコストパフォーマンス高いでしょ、という判断です。

 レンタルサーバーは低額で知られるさくらインターネットを選択。低価格ではロリポップも有名ですが、ロリポップではCRONが動かないようです。CRONというのは自動でコマンドを指定した時間に実行する機能で、これを使えばRSSリーダーの自動巡回が設定可能になります。CRON使えないユーザー向けには、フレッシュリーダーを提供しているサイドフィード側でクロールしてくれるサービスがあるんですが、5月末までの期間限定で無料ということは将来的に有料になりそうなので、だったらCRON対応がいいよね、と。

 さくらインターネットの場合、月換算125円のプランではCRON動きませんが、月額500円のプランならCRON対応です。毎月500円ごとの支払いもできるので、まとめて決済されるよりだいぶ楽。ロリポップとの料金差額は237円とほぼ倍近いですが、サイドフィードのクローラーオプションは1~3時間なのに比べてCRONなら自分で時間設定できるので、どっちのメリットを取るか。あとはクローラーオプションが一体いくらになるのかだなー。

 インストールはサイドフィードの直接FTPインストールを使ったら、ブルワーカーで筋肉を付けるかのごとく簡単に設定できました。とはいえサーバー知識の乏しい私にはどきどきの体験だったので、同じくサーバー初心者のためのフレッシュリーダーエントリーを別途書いてみようと思います。

RSSリーダー:フレッシュリーダー

※追記:ライセンス設定する前に一度でもライセンス設定画面に行ってしまうと、その後はライセンス入力しなければ使えなくなるみたい? とりあえず記事執筆前にブロガーライセンス取得することで対応しましたが。

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インターネットマガジン最終号が秀逸な件

インターネットマガジン最終号が秀逸な件

インターネットマガジン最終号が秀逸な件

本日発売でその歴史に幕を閉じるインターネットマガジンですが、そのデキがかなりいい。心のアイドル元マイクロソフト会長の古川享氏インタビューはもちろん、付録の電波マップがすごすぎです。

日本で割り当てられている電波状況をていねいに図式化。アイピーモバイルやイー・アクセスといった新規参入事業者、ドコモやKDDIといった既存事業者という携帯事業だけでなく、レーダーやマイクロ派といった分野までキレイにまとめられています。興味ない人にはまるで意味ないかもですが、このへんの通信事情にかかわる人は 買って損はないのでは。

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2006年3月27日 (月)

最強のRSSリーダー登場か。Sleipnir × Headline-Reader

 FF12の感想続きを書こうかなと思っていたものの、やっぱり今日はSleipnirのHeadline-Readerプラグインでしょ。


Sleipnir用「Headline-Reader」プラグインのRC1公開
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/13334.html


Snhrl
 ジェスチャー操作やタブ表示など、ブラウザ機能がかなり似ていたSleipnirとHeadline-Readerであり、両方とも愛用していた私としては、先日公表されたHeadline-Readerプラグインの話は興味津々であり、本日公開と同時に即刻インストールしてみましたよ。


 まだRC版とのことですが、一通り使ってみて機能はほぼ十分。細かい使い勝手の面でいくつか気になるポイントはあるものの、一発目のリリースとしてはすごくよくできていると思います。Headline-Readerを使い慣れた人だったらかなり違和感なく使いこなせるのでは。


 ただ、細かい点がすごく気になってしまう自分としては、まだ完全移行という訳にはいかず。なのでメモ書き程度に気になる点洗い出してみたいと思います。


 まずはRSS抽出やFTPSync機能が使えない点。特にRSS抽出はクライアントソフトだけにイントラネットの情報とかも取得できてかなり愛用していたので、これがないと完全移行は難しい。とはいえこの機能、Headline-Readerでは有料なので今回のプラグインでの実装は難しいと思いますが、有料プラグインで構わないので対応を期待したいです。


 タブの表示動作も気になるポイント。今までのHeadline-Readerは基本的にRSSリーダーだったので、閲覧するサイトもRSS登録しているサイトが中心でしたが、Sleipnirはブラウザなので、メールやメッセンジャーに記載されたURLなんかも表示するわけです。それが混ざるとまたタブの使い方も少し違うんですよね。口だとわかりずらいんで画像見てもらうといいかも。


Snhrl2Snhrl3
一番左のタブがフィード概要、一番右がアクティブタブ上の見出しをクリックするとフィード概要が表示される左タブがアクティブに


 RSS読むだけだったら今までのこの仕様でいいんですが、ブラウザだとRSS以外のページもたくさん立ち上げていることが多い。基本的に新しいタブはどんどん右に追加しているんですが、その途中で記事見出しをクリックすると左のタブに戻っちゃう。概要ページがタブに無ければ右に追加されるんですが、自分の使い方だと概要ページを残していることが多いのですぐ左のほうにタブが戻っちゃうんですよね。ただ、タブの使い方とかは千差万別なので、そのあたりいろいろカスタマイズできるといいなと思いました。


 今の時点ではSleipnir起動ごとにブログ検索画面がいちいち立ち上がるのと、RSSフィードをドラッグ&ドロップするとフォルダが展開されるのが気になるポイント。正式版で修正されるといいなーと思ってます。


 タブブラウザといえばジェスチャーというくらいジェスチャーも愛用しているので、Headline-Readerにもあったブラウザ画面への切り替えもジェスチャーでやりたいな。フィードとブラウザの2ペイン、ブラウザのみの1ペインとか自由にジェスチャーで設定できると快適度が増しそうです。


 と、細かい点はちょこちょこ気になるものの、全体的にはかなり好感触な今回のプラグイン。未読をきっちり管理しておきたい自分としては、やはりブラウザ型よりクライアント型なんですよね。有料で構わないのでRSS抽出の対応を全力で待ちたいと思います。

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2006年3月26日 (日)

FF12中盤感想ストーリー編

召還獣もミストナックも手に入れ、ほぼ一通りのゲームシステムを体験したと思われるところであらためてFF12の感想なぞ。ちなみに場所はフランの故郷を後にした直後ぐらい。まだ半分こえてないのかなー。


ファイナルファンタジーXII(特典無し)
スクウェア・エニックス (2006/03/16)


で、結局のところ感想は最初の頃とあんまり変わらず、シナリオが致命的に弱いと思う。そろそろ20時間経過しようかというところで「うおお先が見たいぜ!」という気にぜんぜんならんもんなぁ。FFブランドだから淡々と進めてますっていう感じ。


シナリオが薄いだけでなく、見せ方もうまくない。今回は戦闘シーンが切り替わらずフィールド上でそのまま敵と戦うシステムなために、フィールドもダンジョンもあんまり区別がない感じなんですが、まじめに敵と戦いながら進んだら次の目的地まで数十分は平気でかかるようなフィールドでも、ぜんぜんストーリーの先が見えないのよ。要所要所で先が気になるイベントとかまぜてほしいなー。


そういう途中のイベントっていまのところ砂漠のウルタン・エンサ族くらいしかないし、あれすげーとってつけた感あって感情移入できない。せっかくリアルタイム戦闘システムなんだから、処刑されているところに一生懸命バトルで助けようとしても助けられないとかいう風にしてくれたほうがよかった。せっかくのバトルシステムなのにそこムービーかよ! みたいな。


そもそもRPGって「ロールプレイングゲーム」、つまりゲームの中で役割を演じることが主たる目的。最近では「経験値でレベルアップ=RPG」みたいなくくりなのかもしれないけど、大事なのは自分がその世界に溶け込むかのような世界観とシナリオ、そしてシナリオをうまく見せるための要所要所のイベントじゃないかと思うのですよ。ドラクエに比べてシステム重視のFFではありますが(とくに2とか3とか)、でもシナリオを大事にする方針は守られ続けてきたと思うし、世界にのめり込める楽しさがFFだと思ってたので、今回はちとさみしいです。


かわりといってシステム面ではかなり力が入っていると思われるFF12ですが、これも結構難ありというか、「画竜点睛を欠く」感じ。せっかくおもしろい着眼点なのに、ユーザーにとどけるための今一歩が足りないなぁとおもいましたが長くなるのでそれはまたあらためて。

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2006年3月24日 (金)

KAT-TUNデビュー

予想通りと予想以上の中間ぐらいの微妙な感じのヘタさ加減だった。まあ歌のうまさで売るタイプのユニットじゃないからこんなもんですかね。


Real Face (通常盤)
Real Face (通常盤)
posted with amazlet on 06.03.23
KAT-TUN スガシカオ CHOKKAKU 久保田洋司 長岡成貢 原一博
J-One Records (2006/03/22)


歌自体も90年代アニソンというか、ティガティガ叫んでいたデビュー当時のV6ぽいというか、これだけ力を入れてデビューさせるユニットにしては正直歌がショボいよなぁ。歌詞とか全然歌にあってない字余り字足らずが耳につくし、メロディ自体単調だし。硝子の少年くらいとまでぜいたくいいませんが、青春アミーゴくらいの曲は欲しかった。
スガシカオと松本孝弘という強力コンビなのにこんな歌なのは歌い手の実力不足なのか歌そのものがよくないのか。


それにしてもKinKi Kidsはさておき、ジャニーズはなぜこうまで歌の実力が伴わなんだろうか。アメリカではバックストリート・ボーイズやイン・シンク、イギリスではテイク・ザット(古い?)やウェストライフ、韓国でも神話なんかはアイドル性だけじゃなく歌もうまいのに、ボーイズグループ好きとしては残念な限りです。


日本でもDa Pumpやw-indsあたりはいい歌歌うんですが、「ジャニーズとかぶるユニットは一緒に音楽番組出させない」という業界の噂もあり、KAT-TUNのデビューでさらにw-inds.はその影響受けちゃうんじゃないかと勝手に心配。一時期の声変わりですごく変な声だった慶太もだいぶ落ち着いた声になってきたので今後がんばってほしいですが。あと個人的にはソロですが元Folderの三浦大知にもがんばっていただきたい。


と、歌声に難はあるもののKAT-TUN人気はものすごいですね。今回はシングル・アルバム、DVDの3つでデビュー初登場1位の3冠を狙うらしいですが、この勢いなら達成確実じゃないだろうか。同様にアルバムデビュー初登場1位を狙って見事に失敗し、歌方面の活動は少々残念な方向に入っているタッキー&翼という前例があるだけに、今回のKAT-TUNにはかなり注目です。ネットがあればテレビなんていらないよなんてギークな方々も、KAT-TUNの赤西・亀梨2トップくらいは顔を覚えておいて損はないと思いますよ。

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靖国桜

靖国桜
靖国桜,
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五分満たない咲きくらいですがはじまりましたよ。やはり今年ははやいな。

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2006年3月23日 (木)

2.0時代の「リアルタイムメーリングリスト」なスカイプブックマーク

Skype
右上のピンアイコンがスカイプのキモ
 スカイプのブックマーク機能が便利すぎる件についてはいろいろなところで触れてるんですが、なんかうまく理解してもらえないことが多い。たぶん「スカイプをブックマークする」という言葉自体が他人ごとというか、実感がわかないんだろうなぁと思いつつ、なんとかうまく説明できる言葉がないかなぁと思ってたところ、FreeMLのSNS化を見て、「そうだ、リアルタイムメーリングリストって言ったほうが伝わりやすいんじゃないか」と思いました。


 スカイプのブックマーク機能とは、3人以上の複数ユーザーでチャットしていた場合、画面上部のピンボタンを押して「ブックマーク」すると、そのユーザーでのチャットがずっと継続できるという仕組み。すばらしいのは自分がオフラインの時でも、他の人が話してた内容を自分がオンラインになったタイミングで送ってくれるから、情報の聞き漏らしがない。参加者が多すぎてログが膨大になるとか、P2Pで送ってくるから時系列がぐちゃぐちゃになるといった課題もありますが、そんな課題を吹き飛ばすほど情報共有に便利な機能です。


 チャットというとその場に自分がいるような感覚ですが、ブックマークであれば自分がいなくても情報は伝わってくる。むしろ趣旨としては、チャット参加者全員へ均等に情報を送ることなので、チャットというよりもメーリングリストのほうが、利用者の使用目的としても近いと思います。


 かといってメーリングリストは、いいたいこと書く前にあいさつ文を書くのが面倒だったり、やりとりに入れ違いが起きたり、メールが到着してもメールソフトが新着チェックでしかわからなかったりとリアルタイム性に欠けるんですが、スカイプのブックマークであれば、僅差での入れ違いはあるかもしれないけれど大きな入れ違いもないし、入れ違いが起きてもすぐ補正できる。挨拶とかまどろっこしいの抜きでツッコミのひとことだけでも「キター」の3文字だけでも気軽に送れる。メーリングリストとチャットのいいとこどりしてるのがこのブックマーク機能のいいところですね。


 先日スカイプをいろいろいじっていて気づいたんですが、電話機能ばかり注目されている陰でひっそりとメッセンジャー機能もバージョンアップしてるんですよね。ファイル送信もドラッグ&ドラップできるし、アイコンもカスタマイズできるし一言コメントも付けられる。ビデオチャットも全画面対応してるし、Windows連携とかを除けばMSNメッセンジャーとほぼ同等のところまできてます。とはいえWindows Live Messengerのベータ版はさらなる進化してるんでいちがいに同じとも言えないですが、スカイプのメッセンジャー機能ももっともっと注目されると面白いと思いました。

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2006年3月20日 (月)

FF12とりあえず雑感

発売日に購入したFFXIIもプレイ時間が10時間を過ぎようとし、一通り感触がつかめてきました。

今のところの感触でいうと、自分の中で非常に評価高いXにはかなわない感じ。シナリオとゲームのバランスがどっちつかずかなぁという印象です。

ファイナルファンタジーXII(特典無し)
スクウェア・エニックス (2006/03/16)


Xに関していうと、ゲームとしてはぜんぜん面白くはないんですが、とにかくシナリオがよかった。恋愛要素イラネという人には苦手かもしれないけど、登場キャラクターがすべて個性持ってて、いちいち説明書みなくてもキャラが把握できた。

一番すごかったのがシナリオのみせかた。セーブポイントが要所要所にあるんですが、セーブした直後にすごく先が気になるムービーが挿入されることが多々ありまして。ついつい次が気になって先へ進めて、やっとセーブポイントに到着するとまた直後に気になるムービーを見せられるそのくりかえしが絶妙で、ついつい夜更かししてしまいました。

で、今回のXIIというと、シナリオはなんだか無難というか、あまり先を見たいとおもってドキドキする感じじゃない。Xと比べて恋愛要素は少なめらしいんですが、それを取り除いてもシナリオが他人事というか、へーはーそうですかーくらいにしかおもえない。キャラクターも個性がうすっぺらくて、何度も説明書で名前確認してしまいました。シナリオってのは人によって印象違うので絶対的評価はできないですが、あくまで現時点でのシナリオは自分のツボではないです。

では戦闘システムを含めたゲーム性はというとこっちもいまいちハマってない感じ。今回の戦闘システムの特徴は、戦闘になっても画面が切り替わらずそのままバトルに入る仕組みで、FFXIなんかに近いかんじ。最初は新鮮で楽しかったんですが、慣れると結構ダラダラになってきました。

というのも、仲間は「ガンビット」と呼ばれるシステムで、「HPが70%以下になったらケアル」みたいなルールをたくさん設定することで動かせるんですが、細かくかえるの面倒なので、たいてい「たたかう」を設定してガンガンたたかわせて終わりというパターンがおおい。そうするとボーっとみてるだけで適当に敵たたいておしまい、みたいなのがつづいて、いまいち自分でプレイしている感がないのです。

戦闘シーンもマップと同じ1人称視点のため、視界に入らない敵をうまくたたかえなかったり、広いフロアに敵が散らばると戦いたい敵のところまで歩いて近づかなければいけなかったりと、その手順がめんどくさい。敵がお金を落とさないので、お金稼ぐのも敵が落としたアイテム売ったり賞金稼いだりとめんどい。何より、ガンビットの条件がいちいちお金ださないといけないのがねぇ。「MP70%」「MP80%」とかいちいちそろえられねっつーの。

要はファミスタというよりベストプレープロ野球なのよね。自分で戦闘するんじゃなくてうまく仲間を操ることに楽しみを見出せ、みたいな。社会人ゲーマーとしてはいまさらRPGにゲーム性なんてもとめてなくて、シナリオを淡々と楽しみたいだけだったりするので、マンネリになりやすいこの戦闘システムはいまいちはまりませんでした。

シナリオに関しては今後もっとおもしろい展開になること期待してますが、ゲームシステムはどうもいかん。無理に新しいことするより無難なゲームシステムのほうがいいなぁというのが保守的ライトゲーマーの感想です。FFブランドじゃなかったら投げ出してるかもしれませんが、今後もっとハマれる可能性を期待して、睡眠時間を削りつつ続けたいとおもいますよ。あと10時間くらい進んだらまた感想書こうかとおもいます。


ちなみにつけたしておくと、Xは名作だとおもいますが、X-2に関してはX人気をあやかっただけで魅力のない凡作だというのが私の個人的見解です。

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2006年3月11日 (土)

マジレンジャーVSデカレンジャー、レンタル開始

3月10日、待ちに待っておりました「魔法戦隊マジレンジャー VS デカレンジャー」のレンタルが開始されましたので速攻視聴してみました。「特捜戦隊デカレンジャー」のデカイエローことジャスミン役から木下あゆ美ファンになった私としましては、またジャスミンの勇姿が見られるということで待望の一作であります。



前にも少々書きましたが、スーパー戦隊シリーズの場合、テレビ放映が終わるタイミングにあわせて、1つ前の戦隊シリーズと共演するオリジナルビデオの発売が通例になっています。ここ数年のスーパー戦隊シリーズの中でも最高傑作ではないかと誉れ高いデカレンジャーと、デカレンジャーほどではないもののなかなかの秀作だったマジレンジャーの共演という点では非常に期待の一作と言うわけで。

しかし今の轟轟戦隊ボウケンジャー、あれはひどいね。初回の入り方からして「変身姿でいきなり現れる」あたりがありがたみなくってうすっぺらくなってるし、キャラ設定もいまいち立ってない。ロボットの戦い方もスコップで土掘るってかっこわるすぎだよ! 轟轟というより非難ごうごうではなかろうかと心配になっちゃいます。新キャラとかでテコ入れ入るといいけど。ここ数年ではアバレよりもつまらんなぁというのが今の感想です。

話がそれましたがマジVSデカ。設定としてはデカレンジャーの最終回以降で、マジレンジャーは中盤くらい。つまりデカレンジャーではデカブレイクも出てくるし、ラスボスであったエージェントアブレラも倒されていますが、マジレンジャーでは中盤で倒されたメイミーは生きてるし、最後は見方になるウルザードも敵のまま。テレビの最終回作るよりも前に制作入ってるのでしょうから、両方最終回でストーリーあわせるのは難しいのかな。とはいえ「なんでウルザードそっち側やねん!」と違和感は消えないわけです。

やはり見どころはジャスミンも含め、1年経ったデカレンジャーメンバー。センちゃん、ウメコあたりはほとんど変わってないっぽいですが、ジャスミンはショートカットになり、テツもなんだか髪型が変わってる。一番の変化はやはりバンで、デカレンジャー後も「富豪刑事」「はるか17」なんかにおいしい役で出演してただけに、髪型がフツーになって俳優っぽくなってました。あの暑苦しいキャラ設定はかわってないけどね。

放映終了から約1年の期間があり、今までのファンからの評価や要望を反映させる余裕があったのか、デカのキャラに関してはそれぞれの特徴をひきだした感じ。ジャスミンは天然ぶりが強調されてるし、ウメコとセンちゃんはデートの約束してるし、ホージーとテツも決め台詞連発だし。そもそもファンサービスの意味合いが強いオリジナルビデオだけに、良いコンセプトではないでしょうか。(実際には稼げるところからがっぽり稼ごうってことだと思いますが)

ストーリーは1時間ということもありまあ無難な感じ。いつもどおりお互いの戦隊の赤と赤がケンカするけどあとでお互いを認め合い、最後は戦隊ヒーロー勢ぞろいで決めポーズしてロボットも全員集合でてきをやっつけてめでたしめでたしという感じ。個人的にはやはりしかたないとはいえ、ウルザードとマジマザーがそろわなかったのが残念だなぁ。あと、出られるはずなのに出なかったマジスワンはやはりマジマザーが出ないことに合わせての調整なんだろうか。

ジャスミンファンとしては、一番の期待はジャスミンとウメコがナイとメアになり、ナイとメアがマジピンク(芳香)とマジブルー(麗)の服を着て、さらに芳香と麗がデカレンジャーのユニフォーム着るというユニフォーム交換ですが、これなんか最後に無理やりつくられた場面でちょっと意気消沈。あれだけテレビCMで宣伝してた場面なのにこれかよ! とちょっとせつなかった。

とはいえ木下あゆ美のジャスミン姿は泣いても笑ってもこれが最後。楽しくもあり寂しくもある一作ですが、ファンは必ず見ておいたほうがいいと思います。デカレンジャーとマジレンジャーという評価の高い2戦隊の共演という、戦隊シリーズのアナザーストーリーとしても楽しめる一作に仕上がっていると思います。

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「使い捨てタグ」という発想

昨日は知人10人程度で軍鶏を囲む会でした。しかし後になって考えてみれば、俺ってば軍鶏ひとくちも食ってねーってばよという罠。どうしてこうお酒が入ると食べ物に興味なくなるんでしょうかねぇ。そしておなか自体は減っているので帰り道に結局つまみ食いしてしまう悪循環。本当にありがとうございました。

現代の常識では考えられない強烈な書籍に腹を抱えて笑ったり、一つの恋が生まれるか生まれないかと言う刹那の瞬間を生温かく見守ったりと、大変気の置けない楽しい場でありました。しかし、そうはいってもこじんまりとしたプライベートな場でありますのであんまり内容を描写するのもためらわれるわけでありまして。

そんなことから考えたのが「使い捨てタグ」の発想です。要はYahoo! 360°で実装されているタグ機能の延長線上でありますが、タグそのものは大規模なSNSで親密さをキープするために大事だとは思いつつ、「きっと自分では使わないかな」と思ってました。mixiにしても限定公開してないし、そもそもテキストに書いた時点ですべての人に見られる、という意識なので「この日記は会社、この日記は友達」っていう使い分けにはあまり興味がなかったりします。もちろん多くのユーザーには非常に重要な機能だという考えはありますけどね。

だけど、その場限りで使い捨てのタグが作れるなら結構積極的に使うかもと思いました。たとえば今回の飲みでも、飲み会に参加したメンバーだけに新たなタグを割り振って、そこでだけ公開できたら、自分の思い出を残しつつみんなとコメントでやりとりできるかもしれない。「060310飲み」みたいな、もう二度と使わないようなタグが大量に作れて、しかも普通のタグとは別に管理できる(大量にタグができると管理しづらいから)といいなぁ。そもそもそれはタグで実現しなくてもいいんじゃないかとも思いますが、要は1回だけしか使わない限定公開機能があるといいなってことで。

さらにコミュニケーションを促進するなら、そのタグが誰に公開されているかがアイコン付きで表示できるといいね。もちろん見せたくない場合も考えて、限定公開者の通知はオンオフできるようにしておき、オフの場合は「あなたを含めて(**人に)限定公開されている日記です)とか出しておけば十分。さすがに限定公開されていることがわからないと、思わず限定公開の内容をほかでしゃべってしまうという恐ろしい自体にもなりそうですが。

こういう使い捨ての発想は日記だけじゃなくコミュニティ機能でも便利と思いますが、実際にはコミュニティって一部でそういう使われ方してますね。個人パーティー用にコミュ作ってそこで告知して、パーティー終わったらもう使わない、みたいな。ただ、応用的な使い方だとは思いますので、これも通常コミュとは違うカテゴリで管理できてもいいのかなーと思います。というわけで、Yahoo! 360°はタグの拡張がんばってくださいねー。あとウィルコム対応もぜひ!

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2006年3月 7日 (火)

初バーバラ

初バーバラ
初バーバラ,
originally uploaded by kai3desu.
どうよ?

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バーバラ様

バーバラ様
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バーバラ様
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ついに登場。ありがたやありがたや。

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2006年3月 3日 (金)

Academed!A「写真会議」速ログ~写真をキレイにとる九つの「べし」

せっかく写真会議に出たのでプレゼン内容をメモってみました。
かっこ内は私の心の声でござんす。

田口
こんにちは、百式の田口です。
よろしくお願いします。

よろしくおねがいします。

田口
昔からやりたかったテーマ
コダックさんに協力いただいてデジカメ業界のテーマ
コダックがどうしているのか
考えたりいじったりしながらやっていきたい

前半
1.はじめに&みなさんの投稿から
2.世界のおもしろ写真系サイト
3.カメラと写真の現在
4.デジカメ写真術!

後半
5.全体会議

いつものルール
会議に秘密事項なし。コダックさんも了承
日記にブログに書いても問題なし
写真は田口さんの顔だけはだめ
パワーポイントはあとでメールで送付
URLなどメモの必要なし


みんなの投稿
位置情報
写真だっていってるのに動画、音声という投稿も
2.0ッポイタグ付け、メタデータ
Webやケータイ向けにサイズや画質が最適化

気になるもの19連発、私見で


普通に便利そう1-10
.2.0(これ自分のアイディア!)
画像解析とEXIFを駆使
バウリンガル機能でそのときの感情を推測
商品を画像解析でアフィリエイト

.ksa
クサっと読む
被写体の香りを再現
おいしそうだったり2ちゃんねるだったら悪臭、Flickrでは異国の香り

.awu
always with you
写真を取っている側の画像を埋め込む
たくさんあったアイディア
写真をとった両親や恋人の画像も付帯情報に

.sns
そのまんま
ノーコメント

.mkz
オブジェクト自動抽出でフォトショのマスクきりぬき済み
マスク切り抜き済みの略

.tim
時間がたつと画像が劣化、セピアっぽくなったり
デジタル時代だからあってもいいかも

acon
カメラの周りのデータも保存
星空を撮影してPCで撮影すると家の明かりや温度・気温などをそのときの状態

.feel
マウスを通じて手触りが

.min
指定した時間でデータが消える
チャーリーとエンジェルっぽい(ママ)

.ycd
you can drop
写真に対してドロップできる
ドラッカブルな写真、元のファイルと合成


ネタ系
11-16
つかみにやっとこう

.ism
どことなくキラキラ

.moe
現実を映さない

.mosaic
課金度合いでグラビア写真のデテールなど


.anatanoshiranaisekai
ansと略してみた
すべて心霊写真に

.shugou
その場にいないと左上になる画像を一緒にいるかたちに

.ero
肌色部分を高める

ktkr

.kiai
カメラの電源を入れてからの手間ひまを数値化
渾身の写真か手軽な写真かがわかる

.haiku
コメント不能
写真から俳句を生成してくれる

.www
ファイル名を見ただけで楽しくなってくる
わかるひとにしかわからない


なにをみんながめざしているかわかる
未来の写真を考える会議
そのヒントになったんじゃないかな


こっからは世界のアイディア、百式的に
いくつかは近いところまで言っている
百式的にご紹介


写真+位置情報
これは結構実現されている
Flickrmap
タグを見て位置情報、TOKYOとかいたら東京に
秀逸なマッシュアップ系

携帯やGPSを使ってうんぬんかんぬん、
Yahoo!がFlickrとやっているのも秀逸
ZONETAG
緯度と経度を見て勝手にタグを付けてくれる
これとさっきの組み合わせるといい

Windows Liveのアプリ
Virtual Earth
衛星地図とかで話題になって地図つくったりとかやっているが
もうちょい3D寄り
上からじゃなくてそのときの視点をなぜか提供
どうやっているかわからない
車を動かすとそのときの写真が見える


認識系の技術
Flickr関係で有名
自分で勝手に絵を書くとそれに似た写真をやってくれる
retrievr
イラスト、落書き検索

もひとつ認識系
riya
写真の中で顔を自動で認識してくれる
たくさんとってヒロシくんだけ抽出とか
そういった技術も

nthrum
携帯で取った画像からその情報を持ってくる
本をとるとその情報など


写真+network
1つのトレンドとしてある
Wi-Pics
CF対応のデジカメってあるけど
そのアダプタみたいなものの
CF入れておくと写真とったものからWi-Fi通じてPCに飛ばしてくれる
(まさにコダックのEasyShareone?)

写真+data
PhoTags
写真にいろいろ加工できる
それをJpegで送れる
見た人は普通だがあるソフトで見るとレイヤが見られる
元画像を変えずに文字書き換えたりとか可能
写真の上に1つ透明なレイヤ作ってメモがき


写真+business
個人的に魅力かどうか、微妙
Scoopt
携帯で取った写真を買い取りますよ
事件とか有名人とかパパラッチ的、どうかとは思うが

広告と写真
自分の胸にURLを春
Rent My Chest
個人のページ


写真+環境
ネットワーク対応写真立て
Flickr対応
Flickr Enaled LCD Frame

最近個人的に使っているソフト
写真を壁紙にしてくれる
いろんな設定できる
5分ごと壁紙かえる
John's Background Switcher
Flickrのタグ指定で表示とか
(はてなフォトライフデスクトップに似てる?)


写真+表現
撮った写真を加工したら価値を生むものになるのでは

blogbox
Flashでうめこんじゃおう
いろんなエフェクトかけられる

個人的に好きなのが
Flckr album
ユーザー名いれておくと最近とった写真をブック形式にしてくれる

comiclife、コミックライフというソフト
百式で紹介
Mac専用


写真+ゲーム
(特に説明なかったけど、表現が7/8なのでこれが8/8)?

ipod my photo
とった写真をipodの広告風に

とられた写真をゲームに
fastr
a flickr game
何の写真かあてるとポイントがもらえる

memry
ipod関連写真をひっぱって神経衰弱ゲーム

peekaboom
対戦ゲーム
ネットワーク上にいる誰かと
写真が何を表しているかを推測しあう
リンゴと赤いではだめ
赤いと赤いでマッチしたらタグ付け
ゲームを通じてタグ付け

photowalks
旅行者、旅行しに行くと写真の撮り方教えてくれる
写真はここからとるといいというのをサービスとして売る
写真の文化としていいかも


コダック 井出 靖さん

デジタルカメラの商品企画携わり
最近になってコダックへ
デジタルカメラを作る場面でやってきた
今はコダックの中で宣伝に近いところ
マーケティングコミュニケーション
どうやって世間とコミュニケーションとればいいのか


コダックはなにをかんがえているのか
コダックはフィルムのイメージが強いが
フィルムの会社なのかカメラの会社なのか

目次
・コダックってどんな会社?
・写真の楽しみとは?
・デジカメ時代にコダックがやってきたこと
ちょっぴりスタッフから開発秘話なども


・コダックってどんな会社?

ニューヨーク北のほう
富士ゼロックスなどがロチェスターという町で
のんびりしたコダックタウンとよばれるような場所
ジョージ・イーストマン創業者、エジソンの連れ
具体的なカメラは1888年、イーストマンが
あんたはボタンを押せ、あとはうちがやるといって
簡単に写真を楽しんでもらおうとしたのが生業の最初

現在はアメリカでNo.1
カシオがQV-10だしたころ
コダックはお弁当型のデジタルスチルカメラ

なぜコダックというのか
イーストマンは商売上手
どこの国のだれがいっても同じ発音であること
そういう名前を探した
NIKONは長らくアメリカでナイコンとよばれた
オリンパスも違う
コダックなら誰が読んでもコダック

写真文化を広げたいというのが一番の思い


・写真の楽しみとは

感情を表しているんじゃないか
エモーションをうつしこんでいるものが写真である
日本でダイレクトに競争している緑の会社が思い出といっているが
思い出だけじゃないだろう
悲しいとか楽しいとか雰囲気がいいとか自然とかいい顔とか
そのときに写真とろうとおもった瞬間の感情がある
それがうつしこまれたもの、感情こもったものが写真では

生活者の良い写真でリサーチ
良い写真の基準の1つは「雰囲気」
楽しさなど「っぽさ」という感情が写しこまれたもの
「自分がいい写真」とおもったものをだしてもらった

具体的に写真で

お祭りっぽい、あたたかく感じる
見た目どおりにかわいくうつってる
イケテタ時の自分

いい写真を撮りたいという生活者の思いに我々はこたえているか?

あくまで個人的な考え
カメラメーカーは「失敗しないよ」という技術をほおりこんできた
「カメラの責任」を減らす開発
失敗写真を減らす努力してきたが、良い写真を撮りたいという気持ちにもっと応えたい

なぜ写真は消されるのかというリサーチ、心理を探る
感情面で不満がある
自分のイメージとちがったら削除
つまり「期待はずれ」

具体的に写真で

風景写真、花がきれいだからとったけどよくわからない写真に
風景写真、海がうまくとれていない、しらっちゃけておもしろくない写真
見た目と写真のイメージが違う


・デジカメ時代にコダックがやったこと
期待はずれの写真でなくて、根本からみなさんが楽しめる写真を
どうすれば提供できるのか

我々はとるだけとおもっていない
見る時に必要なものもある

プリントを手軽に観られるようにした
後ろで実機も
カメラを上にのせてボタンおせばプリントできる、70秒くらい
スピードはまだまだあがるだろう
ホームプリンタ

今までより楽しめるカメラ

写真への期待は見たままの情景が撮影できること
だから、「超広角レンズ」

90度くらいある広角レンズなら
みたままに近い情景が取れる
デジカメは70度くらい
人間の目がとらえるのは90度
なのでデジカメはせまくみられる

アーティスティックな写真が撮れる
遠近感がワイドだと強調される
プロの方のはワイド系が多い
それはレンズが違う

広角になればレンズが手ぶれしにくい
60mmの焦点距離のレンズだと
1/60のシャッター速度で手ぶれ限界
広くすればシャッター速度はゆっくりでも大丈夫
テブレがしにくい
24mmなら1/24まで手ぶれしない

潜在ニーズ調査
印象的な写真撮りたい、景色が切れた、全体が入らない
我々の自主調査
180名に聞いた不満
おおかったのがこのへん
7割、6割が「あったあった」と回答している


・開発秘話

コダック 小川 理さん(さとると読むよ)

商品企画やってます
会議は食傷気味だがこんな会議ならいくらでも出たい

V570、レンズが2つついたカメラ
開発の経緯など

開発のハードル
もって歩くものなのでコンパクトさ、持ち運びやすさが求められる
大きいと持ってもらえない

その中で広角
そのままやろうとするとカメラが大きくなってしまう
それをどう打開するかがV570の一番のチャレンジ

23から115mmを1本のレンズでカバーするとレンズ径と長さが大きくなる
そのまま超広角作っても商品にならない
それが大きな課題

ある日コロンブスの卵
レンズを半分にして2つに分けたらどうだろう
それぞれCCD入れて使い分けたらいいんじゃないかという
ポーランド生まれアフリカ育ちのアクの強い技術者が発言
これなら通常の3倍望遠と広角を収められるかも
これにむかって開発スタート
コストダウンの方向にあらゆる開発が行っているので
レンズとCCDを2つつむコスト増の考えはコロンブスの卵かな

どうせやるなら23mmで
他社ができないようなワイド、これでしか撮れない

お蔵入りのデザイン、デザインも特徴
シンメトリーでレンズがまんなか
最近のはレンズが左右に偏っているが、電池とレンズをそうおくと物理的に小さくできる
それを無視したデザインでは一番評判がよかったデザイン、一番人気
いままでは実現できなかった

散々苦労
レンズを横に2つ置いたらどうだというとき
あのデザイン使えるかもと興奮状態
ウルトラワイドとあのデザインが一緒になれるかも
そこからフルスピードで開発
今までのコダックのカメラは大きいと言うかプラスチックというか
そこに一石を投じたい
変わった機能とデザインの合体がV570かな

とはいえ
商品の進化ももちろんだが
撮る側の進化も大事です。

続きはプロカメラマンのTIPSを
エモーションを忠実に再現できる写真
あとから観て「よかった」と思える写真は
みなさんのちょっとしたところで可能になるところも
石丸さんにバトンタッチ


カメラマンの石丸 諭さん
九つのべし

学生時代からフリーのカメラマン
2月末に井出さんからテーマをだされてつくったもの
V570で撮影しました


内容
・静物を撮る
・風景を撮る
・人物と風景を一緒に撮る
・一味違う写真、一歩近づいて撮ると広角なのでいい写真が


・静物その1「フラッシュを使わずに撮るべし」

目で見て美しいと思うものが撮れていないのはフラッシュの原因が大きい
自然光でとったらどう?
ショートケーキ、フラッシュだと色がとんじゃう
画像処理ソフトは一切つかわずに比較
ナイフの写真は光沢や質感が違う。立体感もフラッシュなしが出る
被写体を見てキレイだとおもったらその環境で撮ろう

手ぶれしない場所をさがす
一番いいのは三脚、なかったら腕をもっていく
大きいカメラなら重いからブレないが軽いと逆にぶれる
基本は手ぶれ防止を考えない、誰かのカメラを借りてもきれいに撮るにはこういうやり方
プロは自分たちのライティングとかをつかうが、一般の人はなるべく自然光を
オートフォーカスやホワイトバランスも自動でやってくれる
電球の下でも思った写真が上がってくる


・静物その2「フラッシュを使うなら正面から撮らずにティッシュペーパーを活用すべし」
ティッシュのようなもので光源を和らげる
真正面から撮るのは避ける、反射の強いものはナナメから撮る
ティッシュなければ指で半分フラッシュ隠すのも


・風景その1「空や雲に、露出を合わせるべし」

風景は絵のバランスを考えると思うが
ほんの少し考えるともっと良い写真が撮れる
空にちょっとカメラを振る
モニターで明るさ見てバランスをとって、いいなとおもったらAEロック
半分押しでカメラを元の位置に下ろすと良い写真
もうちょっとなれると露出補正するが
今のデジカメはモニター見てAEを決めよう


・風景その2「夕景や夜景はセルフタイマーや三脚を使うべし」
小型カメラは三脚でもぶれる
シャッターボタンの硬さやあそびなどが原因
できればセルフタイマーを使って撮ってしまう
そうすればブレないキレイな写真

夜景モードだと人物がきれいに取れる
夜景モードを使わず三脚だと雰囲気がでる
これもAEロック


・人物と風景その1「先に風景のフレームを決めて人間に動いてもらうべし」

V570、80cmより前がぜんぶピントがあうのでAEロックしやすい


・人物と風景その2「フラッシュを強制発光すべし」

空のディテールをAEロックで残してからフラッシュ強制発光
人物がきれいに取れて背景もキレイに

ワイドのレンズは広いので人物が半歩でただけでもそうとう位置がかわる
そういう撮り方でよりおもった写真


・一味違う写真その1「なるべく近づき、下からあおって撮るべし」


ガカクが広いので迫力がある


・一味違う写真その2「一味奥行きのある場所を選ぶべし」

・一味違う写真その3「たて位置で撮影してみるべし」
V570ならたてのパノラマ
ナナメにとっても面白い


九つの「べし」だが3、4でだいぶ違う
特に5番、6番、人間に動いてもらうのは使える
おこられなければどんどん前にでよう

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2006年3月 2日 (木)

天性の素質を感じるhiro9歳の動画

hiroったって安田大サーカスじゃないよ、もちろん島袋寛子だよ。

というわけでmixiコミュで知ったhiroが9歳の頃の動画。以下YouTobeでご覧下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=tyDKBuwH6-g&search=dreams%20come%20true

Dreams Come Trueの「Go for it!」をカヴァーして歌ってる映像なんですが、ちょっと鳥肌たったよ。この年でこのうまさかよ!

ダウンタウン松っちゃんとの熱愛報道とか、結婚して引退とかいろいろ騒がれているhiro。それが本当かどうかわからんし、本当だとしてもそれは本人の意志が最優先されるべきだと思いますが、このおそるべき才能はもっと広まってほしいなぁと思った。今のhiroのポジションて無理矢理売らなくてもいい感じでちょうどいいのかなと思ってるので、あのペースで時々でいいから曲出して欲しいですな。

ついこないだはベストアルバムも出ましたが、これ必聴。アルバム全部持ってる自分にはほとんど聴いたことある曲ですが、改めてシングル曲を聴けるのもいいし、ベストと同時リリースされたシングル「ヒーロー☆」もかなりオススメ。今までhiroの歌って、声はすごくいいんだけど年の若さからか大人っぽい曲が弱いかなぁと思ってたんですが、ヒーロー☆はすごく難しい曲をきっちり歌いこなしていて今後に期待大な一作です。

寛 シングル・コレクション
hiro 伊秩弘将 水島康貴 HIMK 葉山拓亮
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/02/01)

公式サイト見たらどうやら映画にも出るらしい。しかもソニンと共演ですよ! 私の好きな女性芸能人TOP3のうち2人が共演だなんて!!! こりゃ見るしかないわー。

ちなみにTOP3のうち残り1人は誰でしょう、というクイズを出してみるテスト。3人の名前を全部聞いた人からは「一貫性ないな」「一貫性あるね」と両極端な感想をいただいております。

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木下あゆ美 on フレッツ

黄昏流星倶楽部に木下あゆ美が満を持して登場ですよ!

黄昏流星倶楽部(フレッツユーザーしか見られません)
http://www.flets/geino/ryusei/index.html

黄昏流星倶楽部とは、弘兼憲史の描いたアダルト版BOYS BEとでもいうべき大人の恋愛模様を描き、現在もビッグコミックオリジナルで絶賛連載中の「黄昏流星群」のラジオ版。ABCラジオと文化放送で放送されているんですが、NTTとの連携により、フレッツユーザーにはPodcasting配信もされているのです。詳しくは以下リンクをドゾー。


NTT東、ラジオドラマ「流星倶楽部」のストリーミング配信とPodcasting
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/11046.html

で、その最新回に木下あゆ美が登場、と。ああフレッツユーザーで良かったよママン。帰り道楽しみに聴きたいと思います。後編も忘れないようにしないと。

木下あゆ美の解説をしておきますと、スーパー戦隊シリーズ第28作目の「特捜戦隊デカレンジャー」でジャスミンことデカイエロー役で大ブレイク。ヤングマガジンやプレイボーイ、スピリッツと講談社、集英社、小学館の表紙も飾り、現在はテレビアニメ「ガラスの仮面」の青木麗役で声優として出演。2006年夏には千葉真一と共演する映画「マスター・オブ・サンダー」も公開予定と絶好調であります。

マスター・オブ・サンダー
http://www.m-thunder.com/

しかし最も木下あゆ美が輝いていたのはなんといってもジャスミン役。相手の心が読めてしまうという能力で子供の頃からいじめられたという深い心の傷を負いながら普段は天然というなんとも魅力満載なキャラで、世のお父さん世代を魅了しまくったジャスミンですが、そんなジャスミンとして最後の作品となる「魔法戦隊マジレンジャー VS デカレンジャー」も今月発売されますのでお見逃しないよう。これも一応解説しておくと、戦隊ヒーローは放映が終わった後、前作の戦隊と対決するOVAのリリースが通例になってるのですよ。見どころはやはりジャスミンとウメコがナイとメアになるところだな。

ちなみに木下あゆ美といえばこちらの写真集もオススメ。デカレンジャーでブレイクしてしまった今、もう2度とありえないであろうギリギリラインというか、たぶんギリギリの一線こえちゃった感じの写真が満載ですよ。

れもん色の午後―木下あゆ美1st.写真集
Kozuka Takayuki
彩文館出版 (2004/04)
売り上げランキング: 2,157

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2006年3月 1日 (水)

Yahoo! 360°所感

 本来は今日から始まるウェブリブログのSNS機能試そうと思ってたんですが、さすがにYahoo! 360が出ちゃあねぇ。SNS発表の日にサンロフトがオリジナルSNSリリースしてみたり、なんだかタイミング悪すぎBIGLOBE。

Yahoo! JAPAN、SNS「Yahoo! 360°」ベータ版を開始 http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/13004.html

 今日の早朝に入会したんですが、友達数はすでに28人と、ものすごい勢いで友達登録きました。さすがYahoo!のサービス。あのポイント稼ぎSNSのCOLORSですらここまでの勢いはなかったのに。海外ではすでに始まっていたサービスだけに、注目度は高いんでしょうか。

360

 ファーストインプレッションとしてはなかなかよくできている感じ。mixiで「こういうのあったらいいのに」ってのがきっちり抑えられてる気がします。プロフィールも趣味の項目増やせるし、画像の容量制限も大きいし、デザインも用意されたものの中からではありながら他の人とは変えられるし。ベータ版なので今後はもっと自由にカスタマイズできるようになったら面白いですね。

 一番の差別ポイントはやはりタグだと思うんですが、この機能はみんな待っていたんじゃなかろうか。似たような機能はlivedoor フレパがグループ分類で実装してましたが、タグのほうがグループより自由度高いし、そもそもプロフィールがインターネット公開されてライブドアIDも友達もさらされてしまうフレパは、オープンSNSとしては面白くても日本人の求めるSNS像ではないよなぁ。

 で、タグ機能。今後はYahoo! BBやYahoo!プレミアム会員であれば自由に参加できるようになるわけで、そうするとmixiの300万人(まもなくの数値)が小さく思えるほど急激にユーザーが伸びる可能性が大いにあるわけです。なので同じサービス内でもこの人は見える、この人は見えないとタグできちんと仕分けられる仕様は必須だし、逆に言えばユーザー数が膨大になるのを見越しているんだろうなぁとも思うわけで。

 実際、mixiにしても知らない友達とつながるケースはレアだと思うですよ。多少知らない人であっても、飲み会なりイベントなりで「mixiやってますよ」みたいな会話からつながったりする場合がほとんどなわけで。だとすると基本的には「知っている人でのコミュニティ」が薄くつながりながら大量に存在しているので、そもそも知っている人だけで見せられるコミュニケーションの場があればいいし、ユーザーが増えてきても親密なコミュニケーションはキープできるんじゃないかな。

 今はタグで選べるのが、日記を見せる・見せないという二択でしかないけど、きっとこの先の機能拡充では記事単位での公開設定とかもできるようになるんじゃないかと。「この人は一切読めません」ていうのは設定しているほうも後ろめたいけど、「会社の人はこの記事、大学の同期はこの記事」というグループわけであればそういう気もおこらないはずだし、タグに求められる機能はまさにそこでしょう。というわけで今後もタグの機能拡充に期待したいであります。巨大コミュニティでクローズドな関係を保つには必須な機能だとおもっとりますので。

 友達検索機能がないのは残念ですが、これはベータ版だからなのかそれとも仕様なのか。でもmixi使ってても検索で探すことって少なかったし、最初の登録時こそ友達探したくなると思いますが、ある程度ユーザー増えたら検索もあんまり意味ないのかなぁ。むしろ携帯電話の赤外線でユーザー登録できるとか、モバイル画面にアクセスできるQRコード用意するとかしたほうがつながりやすい気がします。

 今回仮称ながらYahoo! 360°という名前がついてますが、これってけっこう珍しい。Yahoo!ってサービス名称は必ず日本語であって、しかも「!」の後にくっついた表記が正式なもの。グループが違う「Yahoo! BB」、かつては別会社だった旧サービス「Yagoo! eグループ」なんかは半角スペース入りますが、Yahoo! eグループも正式統合されたら「Yahoo!グループ」になってたりするので。

 ベータ版なので海外と同じ名称つけておいた、ということなんでしょうけど、正式名称はどういう日本語にするんでしょうか。Yahoo! Knowledgeが「Yahoo!知恵袋」なあたり(実際にはぜんぜん違うサービスなわけですが)、直訳よりもいかにユーザーにサービスをわかってもらえるかというところに視点が置かれている気がするので、SNSなサービスをうまいこと表現するのは苦労しそうだなぁと思います。Yahoo! SNSじゃかっこわるいしね。

 それにしても招待エラーは痛恨の極み。ある人に招待メール送ろうとしてエラーが発生した場合、同じアドレスに招待しようとしても「招待済みです」と出て送れないし、相手には招待メールが届いていないという最悪の状況。 同様に360内でも友達登録したはずがされてないとか多発してます。

 他のアドレス使うとか他の人に招待してもらうとかはありますが、サービス開始時の勢いを活かせないのはもったいさすぎですよ。ここは「招待済み」フラグを1回リセットしていただくのがいいと思いますが。

 ちなみに360といえばマイクロソフトのゲーム機もXbox 360。一見畑違いに思いますが、Xbox 360はXbox LiveでSNS的な機能も搭載しているし、Xbox 360やMCEなどを軸にホームネットワークへの進出も狙っている。一方のYahoo!も海外では「Yahoo! Go」のように家電や携帯電話への積極展開を図っているわけで、これって進んでくると同じような名前のサービスが同じようなジャンルでぶつかる可能性もあるよなぁと思うのでした。

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