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2006年4月27日 (木)

さよならココログ

移転します。

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2006年4月24日 (月)

DMMの「ビデオiPod向けAVダウンロード配信」を試す【18禁】

※注意:本件は非常にマジメなコンテンツですが、題材が題材だけに18禁な内容を含みますのでそちらに興味のない方はご遠慮くださいませ。

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トラックバック掃除しました

基本的には重複したもの以外放置しとこうと思ったんですが、せっかくうちの内容にきちんと触れてくれているトラックバックが埋もれるのは心苦しい。

ので、明らかにアフィリエイトでうちのブログと関係ないようなのはガツンと消しました。あしからず。

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2006年4月19日 (水)

FF12クリアで最後の感想

※注意:激しくネタバレなのでクリアしてない人はお気を付け下さい。


 発売日に購入したファイナルファンタジーXII、略してFF12ですが、ようやくクリアいたしました。レベルは平均58で、プレイ総時間は50時間超えるくらいかな。

ファイナルファンタジーXII(特典無し)
スクウェア・エニックス (2006/03/16)

 今まで何回か書いたFF12の個人的感想は「ストーリーが凡庸」「システムはコンセプトがいいけどツメが甘い」というものでしたが、ストーリーに関しては後半かなりがんばった。特にアーシェが契約した辺りから今まで用意しておいた伏線がつながりはじめ、ラダスの正体やらアーシェの婚約者ラスラの謎とかが明らかになるあたりはベタドラマ好きとしては見事にツボ。


 もちろんはりっぱなしで放置された伏線も多々ありますが(なぜヴァンにラスラが見えたとか、フランとバルフレアの関係は? とか)、全部が全部つながらなくても大事な部分はきちんと片づいてたし、もしかしたらサブイベントで明らかになるのかもしれないしそこは目をつむります。惜しむらくはこのくらいのストーリーの山場を、もう少しシナリオの合間合間に細かく挟み込んで欲しかったけど、終わりよければ全てよしかなぁ。あれだけ薄かったキャラが最後にはみんな愛らしく見えたよ。パンネロもエンディングでヴァンとじゃれ合ってる姿が良かった。

 大灯台はすごい長いのに最後のバハムートは一瞬でボス戦というのはちょっと肩すかし。これなら大灯台の上にバハムートがある、って設定でもよかったんじゃないかなぁ。無駄かつ大仰すぎて感情移入できない敵の戦闘アニメーションを削ってでもダンジョン作っておいたほうが嬉しかったかも。大灯台は長いけどマップ自体は単調で攻略感があまりなかったし。


 自分の育ててたパーティーはヴァン・アーシェ、パンネロの3人でしたが、これは激しく後悔。ヴァンはマップ上で強制的に表示されるから気持ち的に外せないとしても、エンディングまで見終わってシナリオ考えるとバルフレアとバッシュのどっちかは入れておきたかった。バルフレアのいつもの口癖、最後に聞いた瞬間はもう涙しましたよ。ストーリー重視の人はぜひバルフレアに思いを込めて育てましょう。


と、ストーリーについては後半の評価が高くなったんですが、ゲームシステムは後半に進むに連れてどんどんひどくなったと思いました。そもそも攻撃魔法が弱すぎて使う気にならず、使う魔法は体力回復系か防御力高める支援系ばかり。召還獣やミストナックもMPゲージを1つ減らすにはしょぼすぎて、素直に攻撃したほうが強い。黒魔法なんて複数攻撃できるぐらいしかメリットないもんなぁ。今回、今までの召還獣がすべて地名や戦艦名になっていて、召還獣がまったく新しい名前だったのも魅力半減の一因か。


さらにライセンスや支援魔法がゲームバランスをぐでぐでにさせる。ライセンスで「ダメージくらうとMP回復」「ダメージ与えるとMP回復」をつけて体力回復させまくりながら攻撃してたら全然MPが減らない。さらに体力を2倍にできる魔法「バブル」、その効果をアイテムで付けられる「バブルチェーン」、消費MPを1/2にするアクセサリとか付けてると、よっぽど強力なモブでもない限り、ストーリー進行上はすごく楽に進めちゃう。せっかくガンビットという面白い仕組みなのに、全然活かせてないよなあと最後まで思いました。


ガンビットもHPやMPは10%刻みで設定できるほど細かいのに、装備の切り替えはガンビットでできないので、飛行系の敵は魔法を使うか手動で装備を切り替えるかしかない。普通の武器で飛行系にダメージを与えられる「遠隔攻撃」というライセンスもあるけど、それを取るには必要なライセンスが多すぎて後半まで手に入らないし。「飛行系ならこの武器」というガンビットが設定できて、さらにその武器を外した場合「ガンビット設定されてますよ」と通知してくれればだいぶ戦略広がったんですが。


 ガンビットが1つだけなのも痛い。レベル上げとストーリー進行とボス戦ではやっぱりガンビットの設定も変わるので、複数のガンビットを用意しておいて、十字キーとボタンの組み合わせで瞬時に切り替えられたらと思った。奇抜で面白いシステムだけど、遊ぶ人のことはあまり意識されてない開発者目線だなぁというのがクリアした後の感想です。


 総論としては「後半のストーリーはよかったけど、FFブランドじゃなかったら買わなかったかも」。戦闘システムはかなり面白いので、それを更に戦略的に楽しめるような改善に期待です。もし「FFXII-2」とか出すんなら、基本的なシステムはそのままにしてそういう細かいところの見直しをお願いしたい。


 あと、ムービーシーンストップも「スタート中に○」というのは間違えて押しちゃうので、「スタート中にL2」とか意識しないと押さないボタンにして欲しかった。おかげでエンディングを1つすっとばしちゃったよorz。その辺りにも気を配って欲しいなぁと思いました。

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2006年4月18日 (火)

Movable Type 3.2お勉強中

Fresh Readerのためだけではせっかく借りたレンタルサーバーがもったいないと思いたって始めたMovable Typeのインストールですが、サーバーへのインストールとStyleCatcherでのデザイン変更以降、ちょいと作業が滞っておりました。


1つは「過去記事の移行で日本語名の記事がすべて同じファイル名になってしまう」という問題でしたが、これはMovable Typeガイドといえばみらの先生のMovable Type 導入手順にあります、「個別アーカイブのURLを旧バージョンのようにする」を設定し、エントリーのファイル名を番号順にすることで解決。どうもありがとうございました。ちなみにこれ、アーカイブフォルダを別設定するのと、MTをインストールしたフォルダにそのまま設定しちゃうのとどっちがメリットあるんでしょう。なんとなくファイル散らばるの美しくないかなと思ってアーカイブにはしてみましたが。


ここまではよかったんですが、一番大事なデザイン変更でここしばらく悩みまくり。CSSでデザインいじりたいんだけどどこをいじっていいかまったくわからない。あーでもないこーでもないとMT触ったりサイト検索したりしてたらやっと「Movable Type 4989」で答えを見つけましたよ。


MT3.2 デフォルト styles-site.css は base-weblog.css と theme.css が一纏めに構成されています。 StyleCatcher でテーマを適用するとこの一纏めのスタイルシートを base-weblog.css と theme.css に分けて作成されて、デフォルトの styles-site.css からインポートされます。

MovableType 3.2 日本語版 StyleCatcher plugin のインストール方法, in Templates, plugin, on Movable Type 4989
http://movabletype.yh.land.to/archives/2005/10/01/movabletype-stylecatcher-plugin/


なるほど、StyleCatcher使ったからCSSが分かれていたのか!


ということでFFFTPを使って「mt-static/themes/」から2つのCSSをダウンロード。一番設定したかった行間調整にやっと成功です。


次はブログツール。こっちはMTのテンプレートから「メインページ/index.html」を直接編集。同じサイドバーのデータをコピってリンク部分だけブログツールに置き換えて無事に完了です。やっぱ習うより慣れるって大事ですね。


あとやり残しているのは

・個別エントリページで表示するサイドバーの内容を決める
・今のデザインが2ペインだけど3ペインにしたい(する技術を覚えたい)
・引用した文章を違う色のテーブルで囲みたい(こういうの

あたりかな。あと欲を言うと一番新しいエントリだけアドセンス入れるとかもやってみたいですはい。このあたりはおいおい勉強ですかね。

これで2ゲームは引き離したかな。

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2006年4月17日 (月)

Google Calendarに期待する“共有”の力

と、あえてワンテンポずらしてエントリーしてみる。

かねてより「SNSは日記だけじゃもったいない」論を主張しており、30boxesを見たあたりから「最後はソーシャルカレンダーだろ」と思ってその辺りをエントリーしようと思ってたら、Google Calendarが出て言うことなくなっちゃいましたはい。もう久々の感動ツールです。この感動はFolderShare以来だろうか。


「Google Calendar」公開、スケジュールの共有機能などを搭載
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/13566.html


個人的にはAjaxがあまり好きではないんですが、Google Calendarはさすが本家ともいうべき実装のうまさ。ブロードバンド環境かつサーバーが重たくなければ本当にデスクトップアプリケーションのように動きますね。「Ajaxにすれば2.0」なんて発想のアプリケーションは刮目すべきだと思いました。


でも個人的にツボだったのは、Ajaxうんぬんというアプリケーションのすばらしさよりも、「共有」の発想です。「複数のカレンダーを作れる」と聞いて最初は「いくつも画面立ち上げるのやだな」と思っていたけどそういうことではなく、むしろ複数のテーマといったほうが近い。「仕事」「プライベート」みたいなテーマを設定し、そのテーマごと友達と共有できるし色分けもできる。さらには1日単位でも公開設定できるあたりはかなり気配りされていますね。


そして一番いいなと思ったのが、複数のユーザーで共有したカレンダーを自分のカレンダーに自動で取り込めること。これがうまく広がればすごく面白いことがおきそうです。例えばインディーズのアーティストが自分のライブ活動をカレンダーで配布してもいいし、特定のお笑い芸人が好きな人その人の出る雑誌やテレビをチェックしてそれを登録していけば、EPGの検索機能よりよっぽど見逃しのないエアチェックが可能になると思います。


それがうまくいくためにはやっぱり多くの人に使われる存在でなくてはいけなくて、その意味でもGoogleがこのアプリケーションを提供した意義は大きい。まだ日本語化されてないのでギーク度高いですが、ブログ界隈のイベントとかはぜひ先駆者としてGoogle Calendarでスケジュール配って欲しいですね。


インターネットつながらないと意味がないという課題もありますが、まずは現状ベータサービスであること、そしてGoogleは「Googleデスクトップ」というアプリケーション持っていることを考えると、PCとネットの連動カレンダーはすぐでしょうね。Google デスクトップはほとんど使ってないんですが、カレンダーアプリが追加されて連動が始まったらかなり積極的に使いこなすと思います。


あとはPCを離れた時用にケータイでのアクセスも期待。それもただWebが見られるだけじゃつまらないので、Googleお得意の検索能力を駆使して、「○○と××と約束した飲み会っていつだっけ?」とか「今日の飲み会の場所は?」とかをメールないしケータイ向け検索で調べると答えが返ってくるとかね。自分だけのスケジュールならある程度把握できると思いますが、他人が使ったスケジュールをたくさん設定するようになったら、モバイルからスケジュールを検索できる機能なんかもぜひ実装願いたいと思います。


あとはメール投稿でのスケジュール登録も欲しいなぁ。ケータイから定型文送るだけでWebに登録。特に日本だとその機能が必要不可欠だと思うし。日本での正式サービスが今から楽しみですよ。

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2006年4月13日 (木)

Web 2.0のはじまり

 待望のソーシャルカレンダーであらせられますGoogle Calendarにブロガーが夢中になっている中、1人外れて挑戦的なエントリーを試みる私。ええ私あまのじゃくですから。べ、べつに、Google Calendarなんて気になってないんだから!!

 と、余談は抜きにして、日経IT Proの記事をきっかけにブログ界隈ではまたWeb 2.0に関する話題にちょいと火がついた状態に。その火はもう鎮火してんじゃね? というツッコミは知らない振りをしつつ、自分が思うにWeb 2.0は終わりではなくて、むしろやっと始まりの時代が訪れたと思うですよ。

 Web 2.0という言葉が流行しはじめた頃は、Web 2.0は今後のインターネットのあるべき姿の1つとして尊敬されていたにもかかわらず、さまざまなプレイヤーがWeb 2.0を標榜し、Web 2.0が単なるマーケティングのバズワード化しはじめると、、「もうWeb 2.0イラネ」という空気が氾濫。ネットの濃い分野においては、Web 2.0はもはやNGワードとして扱われている感もある今日この頃です。

 だけど、本当に大事なコンセプトだったのなら、例え言葉が一人歩きしてしまった状態でも、その本質は大事にしてあげなきゃいかんよなぁ、というのが1つ。ちょっと感覚的には、自分が一生懸命応援してきたインディーズアーティストがメジャーデビューした時のファンの心情に似てるな、と思いました。

 インディーズの頃は好き勝手できたけど、メジャーになったらそうもいかない。音楽で売りたいのにビジュアルで売られたり、音楽とはまったく関係ないお笑い番組にでなきゃいけないかもしれない(まぁインディーズのほうがそういう事態はひどいかもしれんですが)。でもそのアーティストの音楽性ってのが何も変わらずひたすら前を向いているんだとしたら、それがビジネスの世界で客寄せパンダ的に使われたとしても応援してあげたい。そもそも世間の評価につられて自分が好きだったものをとたんに忌み嫌ってしまうのも寂しいと思います。

 と、ここまではたぶんみんな思っていることのはず。Web 2.0は手段であって目的ではない、でも今のWeb 2.0は手段が目的化している。Web 2.0の言葉が広がり始めた当初からそのコンセプトに賛同していた人たちは余計そういう思いが強いでしょう。なんか今のWeb 2.0はWeb 2.0であることが前に出すぎていて、例えるなら「ルイヴィトン上げときゃ女は落とせる」みたいな感覚にすら思える。大事なのはそのルイヴィトンを彼女が気に入ってくれるかどうかだよなー、と。

 しかしここでまた逆接に入るわけですが、そうしたバズワード的に広まるからこそ大きな影響力を与えていることもまた事実だというのが本題です。あのお堅いNECが「Web 2.0」「CGM」とか発表会でいいだす時代ですよ。それはWeb 2.0本来の力もあるとはいえ、やはり「なんだかよくわからないけどすごいらしい」みたいな勢いで広まったた影響を抜きにしては語れない。

 特にネット業界にいると、ネットが当たり前すぎて「世の中の人間はもう新聞なんて読まない」「RSSリーダー必須でしょ」という濃い考えに傾倒していきそうになりますが、どっこい世間の大部分はそこまでネットに精通している訳ではなく。やっと「ブログ」って言葉が認知されて、「SNSってなんか聞いたことあるよね」レベルがせいぜいだと思います。

 私の友達に一般サラリーマンの典型的な人材がいて、彼がどれくらいネットの情報を得ているかをネットの浸透度の尺度にしてるんですが、ついこないだ会った時にはちょっと自慢げに「俺、mixi知ってるよ」とか言われた。そしてその前には「社会人なんだから新聞くらい読めよ」とも言われたり。ああSNSってまだこのくらいだよなあと思ったし、新聞もまだまだ権威あるよなぁとつくづく実感させられた一場面です。

 大学に入った頃にはすでにインターネットがあった同世代にもかかわらず、ネットにそこまで近くない層の感覚なんてこんなもの。あと、ネットではゴルフってもはや死語っぽいですが、若いサラリーマンも意外とやってますよゴルフ。前の会社にいた頃は、営業同期のうちかなりの人数がゴルフの打ちっ放しいったり、「こないだコース出たよ」って嬉しそうに語ってたりしたし。

 そういったいわゆるネットにそこまで詳しくない一般層には、いくらネットに詳しい友達が「mixiすげーんだよ」って力説しても全然届かない。けど雑誌やテレビで紹介されたりするととたんに興味を持ち始める。会社なんかもまさにそうで、おおきくて古い体質の会社だと、新人が何いっても聞いてくれないけど、同じことがメディアで取り上げられるとそれが自分の意見かのように前向きになったりする。

そうしたメディアの力はまだまだ大きくて、Web 2.0が単なるマーケティングのための言葉となりながらもこうして広がったことで、インターネット業界の可能性や面白さにきづく一般層っていうのは確実にいるだろうし、むしろそういう層に伝えるには内容うんぬんより多少乱暴でも言葉を伝えなければいけない場面もあると思います。とりあえずWeb 2.0って言っとけ、たいな企業も問題だとは思いますが、ネットの先進者達が「飽きた」と思っていても一般層にはまだまだ理解もされたいない状況であり、むしろこのWeb 2.0の勢いを利用して、インターネットの持つ可能性を切り開いていけるかもしれない、と思うのでありました。

泥酔ブログなみに後戻りせず勢いで書いているので、論点とか比喩がおかしかったらつっこんでやってください。

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2006年4月10日 (月)

さよならccapp.exe

ずっと以前から、業務用PCでフリーズが多発してました。原因は「ccapp.exe」で、要はシマンテックのアプリケーション。仕事上シマンテックのインストールは義務付けられているので他のアプリには変えられない。シマンテックの公式サイトには一時ファイル削除してねとあるけど、毎回毎回削除するわけにもいかなくて、きづくとファイルがたまってフリーズするという繰り返しにいい加減疲れていたわけです。


で、今日ちょちょいとしらべたらこんな対策方法があったみたい。


ccAPPエラーが発生し、異常終了する | シマンテック Norton Internet Security2005 online | VAIO Hot Street (バイオ ホット ストリート)
https://hotstreet.vaio.sony.co.jp/article/article.php?ref=&cmd=agree_term&id=7590


これに従い、msconfigのスタートアップからccapp.exeを外し、代わりにプログラムのスタートアップにccapp.exeを入れることで今のところ順調に動いてます。

ちなみにccapp.exeそのものを起動しなくてもセキュリティ的に問題ない、という公式見解もあるらしい。業務でつかってないんだったらシステムトレイから外しちゃってもいいかもね。


ソフォス、ウイルスチェックの回避を可能にする脆弱性を修正 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20075288,00.htm

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MT入れてみました

せっかくレンタルサーバー借りたのにフレッシュリーダーだけじゃ寂しいので、MTの機能限定ライセンスも入れてみました。


さくらインターネットが公式でマニュアル用意してたので、それつかったらすごく簡単でした。餅は餅屋、さくらインターネットユーザーはさくらインターネットのマニュアル、ってところですかのう。


デザインが寂しかったので、StyleCatcherプラグインもインストール。これはここのページ見ながらやりました。わずか数分でデザイン変更。


で、ここのブログのデータを書き出してMTに読み込ませたら、リンクがすごくぐちゃぐちゃになってる。どうもエントリにアルファベットが含まれていないと全部「post」でまとめられてしまうようで。せっかくだからココログからMTに移行しようかなーなんて思ってたのに残念です。エントリー少ないから手動で移すか、もしくは開き直ってリンクで移行しちゃうか。どなたか移行のいいアイディアあったら教えて下さい。


ブログのURLはとりあえず秘密。他のことでこっそり使うかもしれないので。でもあのブログにはアクセス解析でバレてしまうかもしんまい。たった1つだけですけどね、アクセスしたの。

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2006年4月 3日 (月)

FF12中盤感想システム編

ストーリー編とか偉そうなこと書いておきながらフレッシュリーダーのライセンス取得に夢中になり忘れていたFF12の感想ですが、巨匠みらの先生のレビューに感銘を受けましたので続きを書くことにします。


ファイナルファンタジーXII(特典無し)
スクウェア・エニックス (2006/03/16)


あれから少々時間が進み、25時間ほどプレイ続けてますがシナリオへの興味は変化なし。主人公のヴァンとパンネロがあまりにも薄いんだよなぁ。バッシュにしたって裏切りと思われていたのが実は双子の兄とかいうベタベタなオチであり、アーシェ以外は旅に関してまともな動機付けがないわけで。フランとバルフレアに関してはまだまだ裏設定ありそうなヨカーンですけどね。

で、本題の戦闘システムですが、敵との戦いがフィールド上でそのまま行なわれ、戦闘のたびいちいち画面が切り替わらないシステム自体はかなり楽しいし、新しいシステムを取り込んでいくのもFFの醍醐味なので、この戦闘システムへの評価はかなり高いです。レベル上げもドラクエとかだとかなりうっとうしいですが、FF12は割とレベル上げも楽しめる。

ただ、ちょいと残念なのはせっかくの戦闘システムをより活かすための細かな配慮があまりなされていないのね。例えばキャラクターの状態変化が確認しずらく、モルボルあたりにまとめて状態変化攻撃くらうと、ステータス表示の変更が速すぎて自分がどういうステータスなのかもわからない。視点が合ってないと敵にどれくらいダメージ与えたのかもわからないし、レベルアップ表示も次に攻撃が待ってるとあっと言う間にかき消される。結果として自分のキャラがどういう状態にあるのか、HP以外はまともに把握できず、いきおい戦闘になりがちなんですよねぇ。

レベルアップは画面下に出すとか、状態変化はアイコンで常に表示するとか、そういうキャラクター情報がもっと確認しやすければより戦闘にのめり込めたのになぁと残念な部分ですはい。とはいえあまりにも新しい戦闘システムでそこまで手が回らなかったというのもあるんでしょうが、画竜点睛を欠く感じがいたします。

今回のキャラクター成長システムであるライセンスもひねり足りない感じ。基本はFF10のスフィア盤をベースにして、パネルをめくっていってキャラを成長させる感じですが、どのパネルにどのステータスがあるか事前にはわからない。ここまではいいんですが、ライセンスは戦闘してないキャラにも貯まるから、控えキャラで開けたいとこガンガン開けまくって配置を確認してからリセットすれば結局どこに何があるかわかっちゃう。そんなリセットごときで先が見えちゃう盤面だったら最初から全オープンでよくね? とか思っちゃいます。

とかいいつつもプレイが続いている時点で、なんだかんだいっても気に入ってはいるんですよね、FF12。やっぱりクリアしないとちゃんとした評価はくだせないし、うだうだ戦闘するのも楽しいのでまだまだがんばって冒険したいと思います。

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