2006年4月24日 (月)

DMMの「ビデオiPod向けAVダウンロード配信」を試す【18禁】

※注意:本件は非常にマジメなコンテンツですが、題材が題材だけに18禁な内容を含みますのでそちらに興味のない方はご遠慮くださいませ。

続きを読む "DMMの「ビデオiPod向けAVダウンロード配信」を試す【18禁】"

| | コメント (57) | トラックバック (0)

トラックバック掃除しました

基本的には重複したもの以外放置しとこうと思ったんですが、せっかくうちの内容にきちんと触れてくれているトラックバックが埋もれるのは心苦しい。

ので、明らかにアフィリエイトでうちのブログと関係ないようなのはガツンと消しました。あしからず。

| | コメント (242) | トラックバック (0)

2006年4月18日 (火)

Movable Type 3.2お勉強中

Fresh Readerのためだけではせっかく借りたレンタルサーバーがもったいないと思いたって始めたMovable Typeのインストールですが、サーバーへのインストールとStyleCatcherでのデザイン変更以降、ちょいと作業が滞っておりました。


1つは「過去記事の移行で日本語名の記事がすべて同じファイル名になってしまう」という問題でしたが、これはMovable Typeガイドといえばみらの先生のMovable Type 導入手順にあります、「個別アーカイブのURLを旧バージョンのようにする」を設定し、エントリーのファイル名を番号順にすることで解決。どうもありがとうございました。ちなみにこれ、アーカイブフォルダを別設定するのと、MTをインストールしたフォルダにそのまま設定しちゃうのとどっちがメリットあるんでしょう。なんとなくファイル散らばるの美しくないかなと思ってアーカイブにはしてみましたが。


ここまではよかったんですが、一番大事なデザイン変更でここしばらく悩みまくり。CSSでデザインいじりたいんだけどどこをいじっていいかまったくわからない。あーでもないこーでもないとMT触ったりサイト検索したりしてたらやっと「Movable Type 4989」で答えを見つけましたよ。


MT3.2 デフォルト styles-site.css は base-weblog.css と theme.css が一纏めに構成されています。 StyleCatcher でテーマを適用するとこの一纏めのスタイルシートを base-weblog.css と theme.css に分けて作成されて、デフォルトの styles-site.css からインポートされます。

MovableType 3.2 日本語版 StyleCatcher plugin のインストール方法, in Templates, plugin, on Movable Type 4989
http://movabletype.yh.land.to/archives/2005/10/01/movabletype-stylecatcher-plugin/


なるほど、StyleCatcher使ったからCSSが分かれていたのか!


ということでFFFTPを使って「mt-static/themes/」から2つのCSSをダウンロード。一番設定したかった行間調整にやっと成功です。


次はブログツール。こっちはMTのテンプレートから「メインページ/index.html」を直接編集。同じサイドバーのデータをコピってリンク部分だけブログツールに置き換えて無事に完了です。やっぱ習うより慣れるって大事ですね。


あとやり残しているのは

・個別エントリページで表示するサイドバーの内容を決める
・今のデザインが2ペインだけど3ペインにしたい(する技術を覚えたい)
・引用した文章を違う色のテーブルで囲みたい(こういうの

あたりかな。あと欲を言うと一番新しいエントリだけアドセンス入れるとかもやってみたいですはい。このあたりはおいおい勉強ですかね。

これで2ゲームは引き離したかな。

| | コメント (386) | トラックバック (1)

2006年4月17日 (月)

Google Calendarに期待する“共有”の力

と、あえてワンテンポずらしてエントリーしてみる。

かねてより「SNSは日記だけじゃもったいない」論を主張しており、30boxesを見たあたりから「最後はソーシャルカレンダーだろ」と思ってその辺りをエントリーしようと思ってたら、Google Calendarが出て言うことなくなっちゃいましたはい。もう久々の感動ツールです。この感動はFolderShare以来だろうか。


「Google Calendar」公開、スケジュールの共有機能などを搭載
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/13566.html


個人的にはAjaxがあまり好きではないんですが、Google Calendarはさすが本家ともいうべき実装のうまさ。ブロードバンド環境かつサーバーが重たくなければ本当にデスクトップアプリケーションのように動きますね。「Ajaxにすれば2.0」なんて発想のアプリケーションは刮目すべきだと思いました。


でも個人的にツボだったのは、Ajaxうんぬんというアプリケーションのすばらしさよりも、「共有」の発想です。「複数のカレンダーを作れる」と聞いて最初は「いくつも画面立ち上げるのやだな」と思っていたけどそういうことではなく、むしろ複数のテーマといったほうが近い。「仕事」「プライベート」みたいなテーマを設定し、そのテーマごと友達と共有できるし色分けもできる。さらには1日単位でも公開設定できるあたりはかなり気配りされていますね。


そして一番いいなと思ったのが、複数のユーザーで共有したカレンダーを自分のカレンダーに自動で取り込めること。これがうまく広がればすごく面白いことがおきそうです。例えばインディーズのアーティストが自分のライブ活動をカレンダーで配布してもいいし、特定のお笑い芸人が好きな人その人の出る雑誌やテレビをチェックしてそれを登録していけば、EPGの検索機能よりよっぽど見逃しのないエアチェックが可能になると思います。


それがうまくいくためにはやっぱり多くの人に使われる存在でなくてはいけなくて、その意味でもGoogleがこのアプリケーションを提供した意義は大きい。まだ日本語化されてないのでギーク度高いですが、ブログ界隈のイベントとかはぜひ先駆者としてGoogle Calendarでスケジュール配って欲しいですね。


インターネットつながらないと意味がないという課題もありますが、まずは現状ベータサービスであること、そしてGoogleは「Googleデスクトップ」というアプリケーション持っていることを考えると、PCとネットの連動カレンダーはすぐでしょうね。Google デスクトップはほとんど使ってないんですが、カレンダーアプリが追加されて連動が始まったらかなり積極的に使いこなすと思います。


あとはPCを離れた時用にケータイでのアクセスも期待。それもただWebが見られるだけじゃつまらないので、Googleお得意の検索能力を駆使して、「○○と××と約束した飲み会っていつだっけ?」とか「今日の飲み会の場所は?」とかをメールないしケータイ向け検索で調べると答えが返ってくるとかね。自分だけのスケジュールならある程度把握できると思いますが、他人が使ったスケジュールをたくさん設定するようになったら、モバイルからスケジュールを検索できる機能なんかもぜひ実装願いたいと思います。


あとはメール投稿でのスケジュール登録も欲しいなぁ。ケータイから定型文送るだけでWebに登録。特に日本だとその機能が必要不可欠だと思うし。日本での正式サービスが今から楽しみですよ。

| | コメント (332) | トラックバック (0)

2006年4月13日 (木)

Web 2.0のはじまり

 待望のソーシャルカレンダーであらせられますGoogle Calendarにブロガーが夢中になっている中、1人外れて挑戦的なエントリーを試みる私。ええ私あまのじゃくですから。べ、べつに、Google Calendarなんて気になってないんだから!!

 と、余談は抜きにして、日経IT Proの記事をきっかけにブログ界隈ではまたWeb 2.0に関する話題にちょいと火がついた状態に。その火はもう鎮火してんじゃね? というツッコミは知らない振りをしつつ、自分が思うにWeb 2.0は終わりではなくて、むしろやっと始まりの時代が訪れたと思うですよ。

 Web 2.0という言葉が流行しはじめた頃は、Web 2.0は今後のインターネットのあるべき姿の1つとして尊敬されていたにもかかわらず、さまざまなプレイヤーがWeb 2.0を標榜し、Web 2.0が単なるマーケティングのバズワード化しはじめると、、「もうWeb 2.0イラネ」という空気が氾濫。ネットの濃い分野においては、Web 2.0はもはやNGワードとして扱われている感もある今日この頃です。

 だけど、本当に大事なコンセプトだったのなら、例え言葉が一人歩きしてしまった状態でも、その本質は大事にしてあげなきゃいかんよなぁ、というのが1つ。ちょっと感覚的には、自分が一生懸命応援してきたインディーズアーティストがメジャーデビューした時のファンの心情に似てるな、と思いました。

 インディーズの頃は好き勝手できたけど、メジャーになったらそうもいかない。音楽で売りたいのにビジュアルで売られたり、音楽とはまったく関係ないお笑い番組にでなきゃいけないかもしれない(まぁインディーズのほうがそういう事態はひどいかもしれんですが)。でもそのアーティストの音楽性ってのが何も変わらずひたすら前を向いているんだとしたら、それがビジネスの世界で客寄せパンダ的に使われたとしても応援してあげたい。そもそも世間の評価につられて自分が好きだったものをとたんに忌み嫌ってしまうのも寂しいと思います。

 と、ここまではたぶんみんな思っていることのはず。Web 2.0は手段であって目的ではない、でも今のWeb 2.0は手段が目的化している。Web 2.0の言葉が広がり始めた当初からそのコンセプトに賛同していた人たちは余計そういう思いが強いでしょう。なんか今のWeb 2.0はWeb 2.0であることが前に出すぎていて、例えるなら「ルイヴィトン上げときゃ女は落とせる」みたいな感覚にすら思える。大事なのはそのルイヴィトンを彼女が気に入ってくれるかどうかだよなー、と。

 しかしここでまた逆接に入るわけですが、そうしたバズワード的に広まるからこそ大きな影響力を与えていることもまた事実だというのが本題です。あのお堅いNECが「Web 2.0」「CGM」とか発表会でいいだす時代ですよ。それはWeb 2.0本来の力もあるとはいえ、やはり「なんだかよくわからないけどすごいらしい」みたいな勢いで広まったた影響を抜きにしては語れない。

 特にネット業界にいると、ネットが当たり前すぎて「世の中の人間はもう新聞なんて読まない」「RSSリーダー必須でしょ」という濃い考えに傾倒していきそうになりますが、どっこい世間の大部分はそこまでネットに精通している訳ではなく。やっと「ブログ」って言葉が認知されて、「SNSってなんか聞いたことあるよね」レベルがせいぜいだと思います。

 私の友達に一般サラリーマンの典型的な人材がいて、彼がどれくらいネットの情報を得ているかをネットの浸透度の尺度にしてるんですが、ついこないだ会った時にはちょっと自慢げに「俺、mixi知ってるよ」とか言われた。そしてその前には「社会人なんだから新聞くらい読めよ」とも言われたり。ああSNSってまだこのくらいだよなあと思ったし、新聞もまだまだ権威あるよなぁとつくづく実感させられた一場面です。

 大学に入った頃にはすでにインターネットがあった同世代にもかかわらず、ネットにそこまで近くない層の感覚なんてこんなもの。あと、ネットではゴルフってもはや死語っぽいですが、若いサラリーマンも意外とやってますよゴルフ。前の会社にいた頃は、営業同期のうちかなりの人数がゴルフの打ちっ放しいったり、「こないだコース出たよ」って嬉しそうに語ってたりしたし。

 そういったいわゆるネットにそこまで詳しくない一般層には、いくらネットに詳しい友達が「mixiすげーんだよ」って力説しても全然届かない。けど雑誌やテレビで紹介されたりするととたんに興味を持ち始める。会社なんかもまさにそうで、おおきくて古い体質の会社だと、新人が何いっても聞いてくれないけど、同じことがメディアで取り上げられるとそれが自分の意見かのように前向きになったりする。

そうしたメディアの力はまだまだ大きくて、Web 2.0が単なるマーケティングのための言葉となりながらもこうして広がったことで、インターネット業界の可能性や面白さにきづく一般層っていうのは確実にいるだろうし、むしろそういう層に伝えるには内容うんぬんより多少乱暴でも言葉を伝えなければいけない場面もあると思います。とりあえずWeb 2.0って言っとけ、たいな企業も問題だとは思いますが、ネットの先進者達が「飽きた」と思っていても一般層にはまだまだ理解もされたいない状況であり、むしろこのWeb 2.0の勢いを利用して、インターネットの持つ可能性を切り開いていけるかもしれない、と思うのでありました。

泥酔ブログなみに後戻りせず勢いで書いているので、論点とか比喩がおかしかったらつっこんでやってください。

| | コメント (367) | トラックバック (0)

2006年4月10日 (月)

さよならccapp.exe

ずっと以前から、業務用PCでフリーズが多発してました。原因は「ccapp.exe」で、要はシマンテックのアプリケーション。仕事上シマンテックのインストールは義務付けられているので他のアプリには変えられない。シマンテックの公式サイトには一時ファイル削除してねとあるけど、毎回毎回削除するわけにもいかなくて、きづくとファイルがたまってフリーズするという繰り返しにいい加減疲れていたわけです。


で、今日ちょちょいとしらべたらこんな対策方法があったみたい。


ccAPPエラーが発生し、異常終了する | シマンテック Norton Internet Security2005 online | VAIO Hot Street (バイオ ホット ストリート)
https://hotstreet.vaio.sony.co.jp/article/article.php?ref=&cmd=agree_term&id=7590


これに従い、msconfigのスタートアップからccapp.exeを外し、代わりにプログラムのスタートアップにccapp.exeを入れることで今のところ順調に動いてます。

ちなみにccapp.exeそのものを起動しなくてもセキュリティ的に問題ない、という公式見解もあるらしい。業務でつかってないんだったらシステムトレイから外しちゃってもいいかもね。


ソフォス、ウイルスチェックの回避を可能にする脆弱性を修正 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20075288,00.htm

| | コメント (614) | トラックバック (0)

MT入れてみました

せっかくレンタルサーバー借りたのにフレッシュリーダーだけじゃ寂しいので、MTの機能限定ライセンスも入れてみました。


さくらインターネットが公式でマニュアル用意してたので、それつかったらすごく簡単でした。餅は餅屋、さくらインターネットユーザーはさくらインターネットのマニュアル、ってところですかのう。


デザインが寂しかったので、StyleCatcherプラグインもインストール。これはここのページ見ながらやりました。わずか数分でデザイン変更。


で、ここのブログのデータを書き出してMTに読み込ませたら、リンクがすごくぐちゃぐちゃになってる。どうもエントリにアルファベットが含まれていないと全部「post」でまとめられてしまうようで。せっかくだからココログからMTに移行しようかなーなんて思ってたのに残念です。エントリー少ないから手動で移すか、もしくは開き直ってリンクで移行しちゃうか。どなたか移行のいいアイディアあったら教えて下さい。


ブログのURLはとりあえず秘密。他のことでこっそり使うかもしれないので。でもあのブログにはアクセス解析でバレてしまうかもしんまい。たった1つだけですけどね、アクセスしたの。

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2006年3月27日 (月)

最強のRSSリーダー登場か。Sleipnir × Headline-Reader

 FF12の感想続きを書こうかなと思っていたものの、やっぱり今日はSleipnirのHeadline-Readerプラグインでしょ。


Sleipnir用「Headline-Reader」プラグインのRC1公開
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/13334.html


Snhrl
 ジェスチャー操作やタブ表示など、ブラウザ機能がかなり似ていたSleipnirとHeadline-Readerであり、両方とも愛用していた私としては、先日公表されたHeadline-Readerプラグインの話は興味津々であり、本日公開と同時に即刻インストールしてみましたよ。


 まだRC版とのことですが、一通り使ってみて機能はほぼ十分。細かい使い勝手の面でいくつか気になるポイントはあるものの、一発目のリリースとしてはすごくよくできていると思います。Headline-Readerを使い慣れた人だったらかなり違和感なく使いこなせるのでは。


 ただ、細かい点がすごく気になってしまう自分としては、まだ完全移行という訳にはいかず。なのでメモ書き程度に気になる点洗い出してみたいと思います。


 まずはRSS抽出やFTPSync機能が使えない点。特にRSS抽出はクライアントソフトだけにイントラネットの情報とかも取得できてかなり愛用していたので、これがないと完全移行は難しい。とはいえこの機能、Headline-Readerでは有料なので今回のプラグインでの実装は難しいと思いますが、有料プラグインで構わないので対応を期待したいです。


 タブの表示動作も気になるポイント。今までのHeadline-Readerは基本的にRSSリーダーだったので、閲覧するサイトもRSS登録しているサイトが中心でしたが、Sleipnirはブラウザなので、メールやメッセンジャーに記載されたURLなんかも表示するわけです。それが混ざるとまたタブの使い方も少し違うんですよね。口だとわかりずらいんで画像見てもらうといいかも。


Snhrl2Snhrl3
一番左のタブがフィード概要、一番右がアクティブタブ上の見出しをクリックするとフィード概要が表示される左タブがアクティブに


 RSS読むだけだったら今までのこの仕様でいいんですが、ブラウザだとRSS以外のページもたくさん立ち上げていることが多い。基本的に新しいタブはどんどん右に追加しているんですが、その途中で記事見出しをクリックすると左のタブに戻っちゃう。概要ページがタブに無ければ右に追加されるんですが、自分の使い方だと概要ページを残していることが多いのですぐ左のほうにタブが戻っちゃうんですよね。ただ、タブの使い方とかは千差万別なので、そのあたりいろいろカスタマイズできるといいなと思いました。


 今の時点ではSleipnir起動ごとにブログ検索画面がいちいち立ち上がるのと、RSSフィードをドラッグ&ドロップするとフォルダが展開されるのが気になるポイント。正式版で修正されるといいなーと思ってます。


 タブブラウザといえばジェスチャーというくらいジェスチャーも愛用しているので、Headline-Readerにもあったブラウザ画面への切り替えもジェスチャーでやりたいな。フィードとブラウザの2ペイン、ブラウザのみの1ペインとか自由にジェスチャーで設定できると快適度が増しそうです。


 と、細かい点はちょこちょこ気になるものの、全体的にはかなり好感触な今回のプラグイン。未読をきっちり管理しておきたい自分としては、やはりブラウザ型よりクライアント型なんですよね。有料で構わないのでRSS抽出の対応を全力で待ちたいと思います。

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2006年2月 9日 (木)

mixiニュース所感

 賛否両論な感じのmixiニュースですが、個人的には3ペインデザインが見づらいとかソースそのまま持ってくという古くさいやり方はどうよと思ったりしつつ、サービスとしてはアリなんじゃないかなーという考え。RSSでガリガリ自分の好きなニュースだけ読んでいる人なんてごくごくごくごく一部であって、多くのライトユーザーはYahoo!ニュースで情報仕入れてるわけですから、そういった層にも価値あるんじゃないかと。これがそのうちmixiモバイルでニュースも読めるようになったら脅威だと思います、はい。

 そしてmixiプレミアムという上位概念以降、ほとんど新サービスを提供してこなかったmixiが繰り出した新たなサービスというのも注目ポイント。負荷対策ばかりでいっぱいいっぱいだったmixiがやっと本気を見せるという意味では怖い存在かつ次の新サービスも楽しみですねぇ。個人的には前に無敵会議でも発言しました、匿名のまま物品を送り合える宅急便システムみたいなリアル物流との統合をお願いしたいと思います。

 ただ、mixiのビジネスとしては正しいと思うんですが、今後のネット業界に与える影響としては、ニュースは中に囲い込むし、ニュースを引用した記事も1件しか表示されないし、その引用記事の新着を通知してくれるわけでもないし、となんだか広がり感がイマイチ。ブログもやろうかと思ったきっかけのmixi日記も、負荷対策が原因の仕様なわけで、1.0とか2.0とかいう言葉は好きではないものの、いろんなサービスとつながって広がっていける標準的な部分がないのが寂しいと思いました。

で、次のmixi機能の予想ですが、そろそろカスタマイズ機能じゃないですかね。これだけ3ペインでデザインがごちゃごちゃしてくると、×ボタンで閉じるだけでは厳しいし、閉じても画面幅が変わらないのは辛い。コンテンツを追加する代わりにどれを使ってどれを使わず表示しないかの選択肢が必要なんじゃないでしょうか。MTみたいな感じでコンテンツ選べたりするといいなぁ。色はテーマカラーだろうから難しそうですが、デザインそのままでもいいから数色くらいのバリエーションがあるといいかも。

| | コメント (224) | トラックバック (0)

Fresh Reader VS Headline-Reader

月に一度のウイルスチェックがまだ終わる気配を見せないのでもういっちょエントリー。すでに164分が経過してますがファイル貯めすぎですかそうですか。

身の回りで「最強のRSSリーダー」「Bloglinesもうイラネ」との呼び声も高いサイドフィードのFresh Reader。知人のサーバー間借りして試用させてもらってたんですが、これやっぱりすごい。サクサクだしOPMLもすごくキレイに読み込むし、読み込んだ時にフォルダ編集もしやすい。MyRSS.jp機能もつんでるので、Headline-ReaderのHTML抽出で登録していたURLもキッチリ移行できました。欲を言うとクリップ機能がないのと、フォルダを複数階層にできないことくらいかなー。Ajaxで重くなるけどWX310Kから読めないこともないところも便利。

で、1週間ぐらい使い続けてたんですが、結局Headline-Readerに戻っちゃいました。というのも、あまりにサクサク読めすぎて、見落とすフィードが出てきたから。単に自分の趣味や情報収集だったら斜め読みでもいいと思うんですが、最近は企業のプレスリリースなんかもRSSで配信されていたり、もしくはMyRSS.jpで読んでたりするんで見落としが業務に支障を来たすのです。

Fresh Readerの場合、フォルダをクリックするとフォルダの内容をいっぺんに表示するのでその場でフィードを読みきらないといけない。ある程度の量だったらそれでもいいんですが、450フィード登録していて朝の未読が数百件、というレベルだと、一度にチェックするのは限界があるのでした。

Headline-Readerだと未読のフィードはそのまま残しておけるし、十字キーで読んでいけるので操作もしやすい。大量のフィードを業務で扱うんだったらまだまだクライアント型かなーと思うのでした。

でもRSSリーダーとしては非常に良くできていますし、ここしばらくのRSSリーダーで久々に「おお、本格移行しようかな」とも思ったほどデキはいい。趣味のフィードと業務フィードを分けて、趣味のほうはFresh Readerでサクサク見るってのもいいかなぁと思いました。

Fresh Readerで何より便利だと思ったのはブラウザ1つでRSSも見られるということ。そういう意味ではSleipnirにHeadline-Readerが載った時の破壊力は非常に楽しみであります。IE7のRSSリーダー機能といい、2006年は本格的にRSSが面白くなってきそうな気がしました。

広告はまだ難しいと思うけど。

| | コメント (237) | トラックバック (1)